face it

青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

はじめに

ブログ【face it】担当のKeiと申します。ラジオ番組『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時)のスタッフのひとりを担当しています。

お問い合わせやご意見などは、Twitterアカウント(@Kei_radio)宛にダイレクトメッセージにて、お願いいたします。もしくは、はてなユーザーの方は各エントリーにコメント出来ますので、よろしくお願いいたします。

私選”シャララ”名曲集

思わず懐かしさに浸ってしまいました。そして取り囲む人たちの温かさに。

岸谷五朗寺脇康文両氏のいい意味での悪ふざけ感もはさみつつ、歌上手な方々(賀来賢人さんの歌声も良かった!)で歌い紡ぐ、Skoop On Somebodyの代表曲「sha la la」。この曲って16年も前の作品なんですね。ちなみに参加者のひとり、SING LIKE TALKING佐藤竹善さんは、Skoop On SomebodySKOOP時代にリリースした「Amanogawa」(1999)をカバーしているのですが、そちらも素晴らしいのでよかったら。

 

 

さて、”シャララ”という言葉、何気に多いと思いませんか? ...そう思い調べてみると、昨日の段階で82曲存在しているのです(歌ネット調べ)。有名なところではこの曲でしょうか。

サザンオールスターズ「シャ・ラ・ラ」(1980)

(Apple Musicでは配信されていません。)

 

そして個人的に思いついた(というか、歌ネットを見て強く思い出した)のがこの2曲。

宇浦冴香Sha la la -アヤカシNIGHT-」(2007)

(Apple Musicでは配信されていません。)

アニメ『結界師』オープニング曲でB'z稲葉浩志さんによる書き下ろしで、稲葉さんのコーラスに耳を奪われてしまいがちにも。アニメ使用曲は『名探偵コナン』同様ビーイング所属歌手が担当していますが、宇浦冴香さんによる曲はアニメとの整合性が抜群ではなかったかと。

 

渡辺美里「シャララ」(1988)

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  • 渡辺 美里
  • J-Pop
  • ¥2100

(上記はApple Musicのもの。)

自分が中学生になり、アイドルではなくアーティストとして最初に好きになったのが渡辺美里さんでした。この曲はベスト盤に収録されていないのが勿体無いくらいの好曲。作曲は彼女とのタッグで名曲を多数輩出している岡村靖幸さんが担当しています。

 

タイトルには用いられずとも、歌詞(サビ頭)に入っている曲といえばこちらもそうですね。この頃から三浦大知さん(当時は三浦大地名義)の歌ヂカラ、センスの好さに胸を掴まれたものです。

・Folder「NOW AND FOREVER」(1997)

(Apple Musicでは配信されていません。)

 

 

そういえば岡村靖幸さん、最近強力な曲をリリースしましたね。その曲に関連して別途ブログにしたためようと思います。

そしてこの”シャララ”の意味を調べてみたら『別に意味はありません』とのこと。とはいえ”シャララ”を用いた曲には共通してポジティブな空気感が内包されている気がします。

米ビルボード、チャートに反映されるストリーミングの中身を精査へ

アメリカのビルボードチャートは、その時代における音楽の聴かれ方を考慮し、常にチャートが流行の鑑になるべくブラッシュアップしています。ビルボードジャパンの相次ぐ変更も、それに準じた形です。

その米ビルボード、総合ソングスチャート(Hot 100)およびアルバムチャート(Billboard 200)において、近年成長著しいストリーミング指標を来年(”来年度”なのか来年なのかは不明ですが)、一部変更することを発表しました。

端的に言えば、ストリーミングのうち”有料”サービスが、”無料”よりも重きを置かれるようになるということ。私見ですが、もしかしたら歌手やレコード会社を考慮したポリシー変更といえるかもしれません。

 

そして、このような方法論への対処としても有効に作用することになりそうです。

ポスト・マローン feat. 21サヴェージ「Rockstar」は今週1位を獲得しましたが、その動画は実は『Post Maloneによるコーラスの箇所をループし続け』るだけのもので、YouTubeの説明欄にある”FULL SONG HERE”からストリーミングサービスにたどり着けば『かなりの確率で2再生分が稼げてしまう』(『』内は上記リンク先より)というものなのです。

(恥ずかしながら、動画がループだということをきちんと確認していませんでした。)

 

実は米ビルボード、来年のストリーミング精査に至るまでに、今年いくつかの検証を行ってきたそうで、そのひとつが”how to address the rise of promotions that incentivize consumer streaming (消費者へのストリーミングを促進するプロモーションの増加に対処する方法)”というもの。「Rockstar」の手法はおそらくこのストリーミング促進のプロモーションに該当するでしょう。ゆえに来年以降、無料(広告付オンデマンドサービス)のYouTube経由で有料の定額制音楽配信サービスで聴いた場合、これまで2曲分カウントされていたものが、およそ1.5曲分になるはずです。

 

ストリーミングは昨年、米音楽史上の売上高の半分強を占めるまでに至りました(米国の音楽市場、ストリーミングの売上高が初めて5割を超える:ITpro(3月31日付)より)。となるとチャートにおけるストリーミングのウェイトはより高まるわけですが、その中身を精査することでより”お金が投資された”曲への人気を確認出来るのみならず、レコード会社等による法の抜け穴をくぐったかのようなマーケティング手法が通用出来にくくなるようになり、チャートがより流行の鑑になれるわけです。そしてもしかしたら、ストリーミングチャートで躍進するヒップホップの勢いも少し収まるかもしれません。その動向に注目しましょう。

めちゃイケ効果でビルボードジャパンチャートに再登場した三浦大知『HIT』と、オリコンでのチャートアクション

昨日発表されたビルボードジャパンの総合アルバムチャート(Hot Albums)はドリカムが制覇。

同日付のオリコン週間アルバムチャート(CDセールスのみ)も制していますが、『フィジカル&デジタルの両セールスで1位となり、ルックアップ1位のポイントも加えて、“Hot Albums”完全制覇を達成』(ビルボードジャパンのリンク先より)とのことで、デジタルダウンロードでも強さをみせた形です。

そして今週、驚くべきジャンプアップが。

今週のビルボードジャパンのチャートはツイート内のリンク先に。ビルボードジャパンにおいてもオリコン同様、CDセールスを示すTop Albums Salesチャートではトップ100に入っていないのです。しかしDownload Albumsチャートでは14位に再登場しており総合アルバムチャートに登場したという形に。今回の『HIT』の再浮上は、先週土曜に放送され三浦大知さんが出演した『めちゃ×2イケてるッ! ダンシングヒーローゴイゴイスーペシャル』放送直後、番組に浸った方がiTunes Store等でアルバムを購入したこと(もしくは翌日CDを買いに行ったがなかったのでアルバムをレンタルしたという方も少なくないでしょう。しかしこのレンタルCDをiTunes等での読み込んだ際のCD情報のダウンロード数という”ルックアップ”もまた、ビルボードジャパンアルバムチャートを構成する複合指標のひとつなのです)が総合アルバムチャートを牽引した形となり、いわばメディアの影響が如実に反映されたのがビルボードジャパンといえるでしょう。 

(ちなみに番組の視聴率は10.1%。近年の同番組の中では数字的にも高水準ですし、ザ・テレビジョンが独自に弾き出した”視聴熱”調査では10月9日~15日週において同番組がバラエティ番組部門で3位にランクイン。視聴率以上に盛り上がったと言っても過言ではないでしょう。)

他方オリコンでも、10月23日付週間デジタルアルバムランキング(このチャートは昨年誕生)において三浦大知『HIT』は12位に上昇しています。ただしオリコンでは、『現状の集計規模を鑑み、現時点では全国値の推計は行っておらず、またCDとの合算も行っておりません』(リンク先のデジタルアルバムランキングに掲載)とのことですから、同社ではあくまでCDはCDで、デジタルはデジタルでと分けて公表する姿勢を続ける模様です。メディアでオリコンチャートを紹介する際に用いられるのはあくまでCDセールスのみのランキングとなるわけで、三浦大知さんの再浮上は(番組の盛り上がりにかかわらず)示されないということになり、非常に残念に思います。

 

先日の荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」のビルボードジャパンソングスチャートでの再浮上も勘案すれば、メディア等の影響が反映されやすい、社会の鑑たるチャートはオリコン以上にビルボードジャパンであるということが、私見ではありますが今回も結論となるゆえ、仮に未だオリコンチャートのみを紹介するメディアがあるならば是非とも、ビルボードジャパンチャート紹介の是非を一度検討していただきたいと切に願います。

米音楽界で躍進するK-PopとSHINeeテミンの新作

近年の米ビルボードでは日本の音楽(以下、対比する意味でJ-Popと記載)についても、ビルボードジャパンの記事を翻訳する形で発信しているのですが、韓国の音楽、いわゆるK-Popは数年前から既に発信を強化しているように思われます。その結果が防弾少年団(BTS)のアメリカでの躍進ではないかと考えています。

いずれも今年の出来事。地道な周知が花を咲かせたのではないかと。

J-Popいずれは米ビルボードにチャートインしてほしいと期待していますが、K-Pop躍進の背景には【米ビルボードが積極的に記事を掲載している】【アイドルの定義が日本と異なる】があるのではないかと。前者においては”クールジャパン”のような戦略で米ビルボードに掲載を働きかけることを想像、後者においてはアメリカでは『アメリカン・アイドル』出身者を見れば明白なように”アイドル”とはいえデビュー時から既に完成品であり、K-Popのアイドルもアメリカ的な立ち位置ではないかと。一方日本のアイドルはデビュー後にも育てていくタイプのものであり、また歌唱力は(どちらかといえば)軽視という側面も否定できません。尤も日本が悪いというのでは決してなく、K-Popのほうが”アメリカに対してしっくりきた”のかもしれませんし、戦略が功を奏したと言えるのではと。更にK-Popの音楽業界にはアメリカで販売できる体制が整っていたのかなとも考えており、デジタル配信が当然となった時代において大々的に世界進出と謳わなくとも、また英語以外で歌唱していても、世界中のK-Pop好きが”手にしやすい”環境を作ったのかなというあくまで私見(と強く念押ししますが)を持ち合わせています。J-Popにおいては、たとえばミュージックビデオの掲載もショートバージョンが多かったり、海外からはアクセスできないことも少なくないため、グローバルな動きが出来ていないのはJ-Popの機会損失ではないかと思うのです。

 

さて今週、SHINeeのテミン(Taemin)がセカンドソロアルバム『Move - The 2nd Album』をリリースしました。勿論こちらも米ビルボードは記事になっています。

記事には前作からの先行シングルにも触れられていて、”ブルーノ・マーズとステレオタイプスが関わったのか!”と一目置く方はきっといらっしゃるでしょう。その曲についてはここでも以前紹介しました。

今作の巻頭を飾るタイトルトラックのミュージックビデオも公開されています。

しかもビデオには他に2種類、女性ダンサー陣を従えたもの女性と1対1で魅せるものとが存在するという力の入れよう。肝心の音はアンビエントで踊れる...ザ・ウィークエンド以降のトレンドを取り入れた作品と言えます。それをしなやかにこなすテミンの実力には唸らされますね。

 

今作の制作陣は『米国の人気ミュージシャン、カニエ・ウエストが率いるレーベルのプロデューサー、チェ・ポープやカナダ出身の作曲家、マシュー・ティシュラーをはじめ、韓国の有名作曲家シン・ヒョク、チェ・ジンソクなど国内外のヒットメーカーが参加』([芸能]SHINeeのテミン 2ndソロアルバムを発表 - 聯合ニュース(10月16日付)より)とのこと。ブルーノ・マーズのような著名なシンガーソングライター参加という前作のようなトピックはないかもしれませんが、1曲毎に制作陣が異なるようで、おそらくは曲の好さで選んだ(著名か否かに関係なくコンペを行った?)ものと考えます。

ちなみに「Move」のソングライターにクレジットされているうちのひとりがカーティス・リチャードソン。

実は彼、安室奈美恵 feat. 川畑要 (CHEMISTRY)「#1」のソングライターのひとりでもあるのです。

安室奈美恵さんのコラボレーション集『Checkmate!』(2011)収録の(当時の)新曲のひとつ。安室さんはオリジナルアルバム『PAST<FUTURE』(2009)以降、国内外のソングライターを積極的に起用しておりこの曲もその流れのひとつと言えますが、現在ではJ-Pop、特にアイドルが海外のソングライターによる作品をリリースすることが多く(個人的にはとりわけ嵐がそうだと考えています。今年リリースのシングル「つなぐ」については嵐、シングル『つなぐ』は“手練れの仕事”だ 大胆な和洋折衷サウンドを読み解く - Real Sound(7月9日付)でも分析が掲載)、安室さんはJ-Popにおける海外ソングライター起用の先駆者と言えるかもしれません。そしてもしかしたらK-Popにも彼女の制作方針が影響を与えたのでは?と...そう考えると、安室奈美恵さんの作品も前々から海外発信してよかったのではないかと思うのです(今更の提案と言われればそれまでですが)。

 

テミンのアルバムは下記リンク先(Apple Music)で聴取出来ます。

MOVE - The 2nd Album

MOVE - The 2nd Album

日本で今夏リリースされたアルバムのタイトルトラック、「Flame of Love」の韓国語版がボーナストラックとして収録されているのですが、ボーナストラック以外の8曲とは雰囲気が異なりJ-Popの空気が強く漂っています。外国のソングライターも参加していながらJ-Pop感を醸し出せるのに驚くと共に、テミンのアルバムからはJ-PopとK-Popの違いが何かがおぼろげながら伝わってくるなあと感じています。

米ソングスチャート、カーディ・B首位陥落、新たな1位はヒップホップの”ロックスター”

ビルボードソングスチャートを定点観測。

現地時間の10月16日月曜に発表された、10月28日付最新チャート。3週首位を続けていたカーディ・B「Bodak Yellow (Money Moves)」を蹴落とし、ポスト・マローン feat. 21サヴェージ「Rockstar」が初の頂点に立ちました。ヒップホップの楽曲でトップを獲得したのは今年5曲目で、2006年以来となる最多タイとなります(2003年および2004年も5曲)。

記事は下記に。

そしてトップ10はこちら。

 

「Rockstar」はポスト・マローンにとっても、客演した21サヴェージにとっても初のNo.1作品に。

ストリーミングでは3週目の首位を獲得、それも前週比3%アップというのですから驚きです。デジタルダウンロードは同11%、そしてラジオエアプレイでは同36%ものジャンプアップを果たしています。ヒップホップはラジオエアプレイに弱いのですが今週同指標で38位に登場しており、まだまだ伸びそうな気がします。

ちなみに「Rockstar」は3週2位にとどまってからの首位獲得。3週以上2位で足踏みしてからの首位獲得は3例目で、過去にはマライア・キャリー「Always Be My Baby」(1996 4週2位)、エミネム feat. リアーナ「Love The Way You Lie」(2010 3週2位)というものも。いろんな記録があるものです。

 

「Rockstar」に首位の座を明け渡した「Bodak Yellow (Money Moves)」はストリーミングが前週比3%、デジタルダウンロードが同13%ダウンした一方でラジオエアプレイは4%上昇。そろそろラジオエアプレイもピークを迎えた感じがします。総合3位のロジック feat. アレッシア・カーラ&カリード「1-800-273-8255」はラジオエアプレイで「Bodak...」を上回りましたが(前週比11%アップ)、ストリーミングで1.5倍近くの差を付けられ更には前週比ダウンしていることから、次週2位と3位が逆転するかは微妙な情勢です。

 

今週ラジオエアプレイで遂にトップが入れ替わりました。チャーリー・プース「Attention」から奪取したのはポルトガル・ザ・マン「Feel It Still」(総合5位)。ロックソングスチャートでランクインした曲の中でラジオエアプレイ指標を制したのはロード「Royals」以来4年ぶり。一方ロックはストリーミングに弱く、同指標で前週比3%上昇したとはいえ未だ33位というのですから、ヒップホップとロックでどの指標に強い/弱いかがよくわかります。

 

J・バルヴィン&ウィリー・ウィリアム feat. ビヨンセ「Mi Gente」は前週ビヨンセ参加版リミックスが加算されたことの反動によりデジタルダウンロードが前週比67%もの大幅ダウン。他指標が補えきれず総合で6位に後退しましたが、それでもラジオエアプレイは同20%もの大幅アップを果たしています。そして7位に”帰還”したのはサム・スミス「Too Good At Goodbyes」。これは10月7日の『サタデー・ナイト・ライブ』(NBC)でサムが同曲を披露した影響が大きいですね。

来月リリースとなるセカンドアルバム『The Thrill Of It All』からの先行曲で、9月30日付で5位に初登場。こちらもデジタルダウンロード等の発売後の失速をラジオエアプレイ等が補えず一度トップ10圏外となるのですが、巧みなプロモーションが功を奏した形といえるでしょう。デジタルダウンロードで前週比30%ものアップを果たし、ストリーミングで同7%、ラジオエアプレイでも同5%のアップとなっています。

 

 

次週は、今の勢いを踏まえれば「Rockstar」が首位を守ることは確実でしょう。なにより現段階においてこの曲にはミュージックビデオがないわけで、その状態でストリーミング指標首位というのは恐ろしくすら思うのです。

あき竹城は喋っても歌っても同じ声だった?

現在バラエティ番組を中心に活躍されているあき竹城さんが1977年にリリースしたシングル、「年上かもめ」。昨日、自分も担当するラジオ番組、『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時 サイマル放送で全国各地から聴取可能)でおかけしました。この曲、2010年リリースのオムニバスCDに収録されています。

上記リンク先にて冒頭の45秒分を試聴出来るのですが、山形弁全開の語りからはじまり、歌声もいい意味で素直。というか喋りと歌声がほとんど変わらない人って珍しいかもしれません。

 

燃えよドラゴンズ!」などで知られる山本正之氏が曲提供した「年上かもめ」、ジャケット写真があまりにもセクシーなのです。

(勝手ながら引用させていただきました。問題があれば削除させていただきます。)

昨日のラジオDJのひとりは”ジャケット写真と中身が違いすぎる!”と笑っていましたが、あき竹城さんが元々ヌードダンサーであり、そこから日劇ミュージックホールに出演してコメディエンヌとしての道を歩んだことを踏まえれば、この両極とも彼女そのものといえるかもしれませんね。

 

ちなみにカップリングの「乱調花笠音頭」の音源はこちらに。歌い出すとリズムが最早音頭の体裁を保っていないのが面白いところ。というか、徳間お抱えの?演奏陣のファンキーさたるや!こちらもCD化希望です。