face it

青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

はじめに

ブログ【face it】担当のKeiと申します。ラジオ番組『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時)のスタッフのひとりを担当しています。

お問い合わせやご意見などは、Twitterアカウント(@Kei_radio)宛にダイレクトメッセージにて、お願いいたします。もしくは、はてなユーザーの方は各エントリーにコメント出来ますので、よろしくお願いいたします。

パスピエのVHS風なミュージックビデオ、そして音にハマる

日本のラジオでヒットしているケイシー・マスグレイヴス「High Horse」やカルヴィン・ハリス&デュア・リパ「One Kiss」、そして今週リリースするクリスティーナ・アギレラのアルバムからの先行曲「Accelerate」…これらに共通するのはミュージックビデオにおけるアナログテレビ、VHS風の質感。以前弊ブログでも取り上げています。

iTunes StoreではVHS風に動画を加工できるRAD VHS Camcorderアプリもあり、ミュージックビデオに刺激を受けて活用している方は少なくないことでしょう。

 

そんな中、日本でもVHS風の質感を意識した作品が登場。

4月にリリースされたパスピエのミニアルバムのタイトル曲。ラジオで何度か耳にしたことあったのですがパスピエとは知らず、とりわけシンセが醸し出すレトロ感に、まさかこの曲が2018年産だとは思いもしませんでした。昨日放送の『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ 月-金曜18時)で生演奏していたのですがその演奏力の凄さ、そして曲や声の中毒性に遅ればせながらハマっています(来週火曜までradikoのタイムフリーで聴けますので是非。首都圏以外在住の方はradikoプレミアム会員になる必要があります)。

 

この手のミュージックビデオの質感の作品は他にもあるかもしれません。いろいろ探していこうと思います。

米ソングスチャート、ドレイクがポスト・マローンを、そしてあのマイケルをも抜く

ビルボードソングスチャートを定点観測。

現地時間の6月18日月曜に発表された、6月23日付最新チャート。前週ポスト・マローン feat. タイ・ダラー・サイン「Psycho」にその座を奪われたドレイク「Nice For What」が、みたび首位の座に返り咲きました。

記事は下記に。

そしてトップ10はこちら。

(動画は米ビルボードがアップ次第掲載します。)

 

上位2強をチャート構成3指標で比較すると。

・ストリーミング

 「Nice For What」:3160万(4→3位 前週比8%ダウン)

 「Psycho」           :2690万(10→7位 前週比11%ダウン)

・ラジオエアプレイ 

 「Nice For What」:8750万(6→4位 ※前週比未掲載)

 「Psycho」           :9860万(2→2位 前週と変わらず)

・デジタルダウンロード

 「Nice For What」:20000(10→7位 前週比3%ダウン)

 「Psycho」           :30000(3→2位 前週比19%ダウン)

「Psycho」はラジオエアプレイおよびデジタルダウンロードで「Nice For What」より高位置につけながらストリーミングによって総合首位を逃すという結果に。しかしながら「Nice For What」も全指標で首位を逃しており、厳しい言葉ですが低調なチャートといえそうです。

「Nice For What」は通算7週目の首位を獲得。今回が2度目の返り咲きで、ザ・ウィークエンド「Can't Feel My Face」が2015年夏に成し遂げて以来の記録となります。そういえばこの曲はマイケル・ジャクソンらしいと評判になりましたが、今回のドレイクの首位獲得はその"マイケル超え"。通算首位獲得週数が38週となり、マイケルを抜いて歴代単独7位となったのです。男性ソロ歌手ではアッシャー(47週)に次ぐ記録に。なおこれは客演での記録も含まれており、ドレイクは客演での記録も10週分ある一方、アッシャーは47週全て主演での記録となるのですが。とはいえドレイク、以前米ビルボードが"スーパースター"と形容したほどのことはありますね。

チャートは前週がトップ10に3曲初登場でしたが今週は返り咲きが2曲(アリアナ・グランデ「No Tears Left To Cry」(13→9位)、ビービー・レクサ&フロリダ・ジョージア・ライン「Meant To Be」(12→10位)。入れ替わりでカニエ・ウェスト「Yikes」、チャイルディッシュ・ガンビーノ「This Is America」がトップ10落ち)。前週自身初のトップ10入りを果たしたジュース・ワールド「Lucid Dreams」がストリーミング指標で首位を獲得し(3880万 前週比8%アップ)、総合で6位に上昇しました。

 

さて次週、この低調なチャートを打破する存在は登場するのでしょうか。ジュース・ワールドに注目ですが今週のストリーミングの伸びが一桁台になっており、ラジオエアプレイが伸びない限りさらなる上昇は難しいかもしれません。

ポスト・マローン、国内盤リリースのタイミングでラジオヒットの兆し

昨日発表された『J-WAVE TOKIO HOT 100』(J-WAVE 日曜13時)で89位に初登場を果たしたのがポスト・マローン「Better Now」。最新アルバム『Beerbongs & Bentleys』収録曲で、アルバムが米ビルボードチャートで初登場首位を獲得したのと同日付のソングスチャートにて先行シングル2曲(「Rockstar」「Psycho」)と同時にトップ10入りを果たした人気の楽曲なのです。その曲が今になって日本でヒットの兆し…というのも、今月アルバムの国内盤がリリースされるため。来月にはフジロックフェスティバル出演が控えています。

beerbongs & bentleys

beerbongs & bentleys

  • ポスト・マローン
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1900

上記は輸入盤のApple Musicリンク先ですが、国内盤は過去作から人気の3曲をボーナストラックとして収録。まずこの1枚があればフジロック対策は万全ということ(そしてそれを見据えた国内盤リリース)かもしれません。

 

そして国内盤の発売元であるユニバーサルミュージックジャパンではこんな企画も。

ラップファンとネタ元雑誌の読者層が被るとは思えないのですが…とはいえこういう駄洒落で名前を知らしめようとしているのは日本らしいかも。

ちなみに、創刊2号の表紙最下部にある【「サイコ」が今になって全米No.1の怪】については過去のエントリーを是非。

怪でもなんでもないし、販売戦略が成功したりもしくはチャート登場楽曲が全体的に低調だったりするわけですがしかし、「Psycho」の粘り強さはポスト・マローンの人気の根強さの証かもしれません。

 

最後に、これは提案なのですが。CDが売れないと言われて久しい中にあって、しかしながらデジタルダウンロードやストリーミングが他国ほど進んでいない日本では、CDリリースに未だ重きが置かれている状況。ならば、ポスト・マローンのように輸入盤から遅れて国内盤をリリースするのみならず、配信のみで未CD化の作品を日本国内限定で出すというのはいかがでしょう。たとえばカーディ・Bが4月にリリースし、収録曲のうち4曲が米ビルボードソングスチャートトップ20内にランクインしている『Invasion of Privacy』が未だCD未リリースのままであり、国内盤はおろか海外でもCD化のニーズはある気がするんですよね。是非ご検討の程、お願いしたいところです。

RAB青森放送、アナウンサー配置改善を踏まえた”妄想タイムテーブル”

このブログをアップした日のアクセス数が通常より多く、もしかしたら同様の考えを抱いている人は少なくないのかなあと実感した自分がいます。逆に”ふざけるな!”と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私見ですのでご理解の程をお願いいたします。

さて、ブログでも書きましたが、ラジオとテレビの兼営局であるRAB青森放送におけるアナウンサーの配置はちょっと不安定というか、少なくとも自分には戸惑ってしまいます。

RABテレビ 2018年4月~6月 基本番組表

RABラジオ 2018年4月~6月 基本番組表

テレビについては先述した『RABニュースレーダー』(月-金曜18時15分)の他、『ZIP!FRIDAY』(金曜15時50分)が主な生放送番組ですが、後者は以前夕方の自社制作番組を担当した筋野裕子アナウンサーが復帰。復帰という対応は新鮮さに欠ける気がしますが、ただ復帰よりも、改編前までイサバのカッチャとして出演し改編を機に辞めたのでは?と思われた節のある十日市秀悦さんが別のキャラクターとして時折出演しており、そちらのほうが不可解だと考えています(そして十日市さんも含め、人選により番組が面白くなったかと言われれば…というのも感じています)。一方、ラジオ番組においては『今日も!あさぷり』(月-金曜9時)は5曜日に対し4名のアナウンサーが担当というがちゃがちゃした状態。そこには『RABニュースレーダー』を担当する猪股南アナウンサーも担当しておりスケジュール的にどうなのかと思うと同時に、それより前の時間帯である『朝ワイ!ダッシュ』(月-金曜7時)の水曜および木曜を同じく『RABニュースレーダー』のメインキャスターである菅原厚アナウンサーが担当するというのははっきり言って酷使です。しかも今後のスケジュールは同局にとってなおさらタイト。

この3週連続週末催事というのは局にとっては慣れっこなのかもしれませんが、極端に言えばこの3週(事前準備を入れればより長い期間)休めないわけですし、加えてレギュラー番組もこなすとなると倒れる人がいるのではないかと本当に心配なのです。倒れてからでは遅いんですよね。

 

催事については決まってしまったのでどうしようもないのですが、せめてタイトなスケジュールを少しでも楽にするよう、そして特にラジオにおける平日帯の生ワイド番組については月-木曜だけでもアナウンサー固定制にしてみてはどうかという考えに基づき、私見ながらラジオについてのタイムテーブル案を掲載します。なお条件として、”土曜日曜の生ワイド番組は好調等を理由に変更しない”ことを前置きとさせていただきます。

 

①『朝ワイ!ダッシュ』を終了し『今日も!あさぷり』に一本化

『朝ワイ!ダッシュ』のタイムテーブルを見るとミニ番組が立て続けに放送され、特に8時台は前半30分近くアナウンサーの声が流れない状況…こえではミニ番組の羅列でよかった気がします。ならば現在2時間枠に詰め込んでいるミニ番組の一部を7時台前半までに集約させ、『今日も!あさぷり』を7時半スタートとして一部ミニ番組を番組内で消化することを勧めます。この7時半スタートというのは、エフエム青森が全国ネットから地方局向け全国放送に切り替わる時間ゆえ、同時スタートさせてエフエム青森からリスナーを引き寄せることを目的としています。

ちなみに『テレフォン人生相談』が現在も番組内で10時30分スタートとなっていますが、10時50分にスタジオに戻った後の情報(天気予報、メッセージおよびリクエスト曲OA→エンディング曲紹介からのエンディング)が9分間に詰め込まれすぎ、さらに小学校見学情報が入ると十分に紹介出来ないデメリットがあるゆえ、『今日も!あさぷり』の終了時間を変えないのであれば、『テレフォン人生相談』は5~10分前倒ししていただきたいところです。この『テレフォン人生相談』についての指摘は以前もさせていただいているのですが。

 

②『今日も!あさぷり』および『GO!GO!らじ丸』は月-木曜と金曜で人員を分ける

今やTBSラジオJ-WAVEといった首都圏ラジオ局では金曜が他の平日とタイムテーブルが大きく異なるのが自然になっています。(概念として、と前置きした上で)プレミアムフライデーも定着していることからその方法を採用してみるというのは如何でしょう。とはいっても内容そのものはさほど変えず、アナウンサーを月-木曜と金曜との2名体制にするのです。

 

これらを踏まえて、平日帯生ワイド番組の担当アナウンサーをこのように配置してみました。希望的観測ではありますが。

・『今日も!あさぷり』

  →月-木曜:伊東幸子アナウンサー、金曜:秋山博子元アナウンサー

・『GO!GO!らじ丸』

  →月-木曜:桑子英里アナウンサー、金曜:猪股南アナウンサー

伊東幸子アナウンサーは安定感抜群。日曜から木曜までラジオという形になるのですが、どうもシフト的にこれまでずっと土日出勤のようにみえるため、金曜土曜を休めるようにするのがいいのではと。猪股南アナウンサーについては直後に『RABニュースレーダー』が控えているものの、アナウンスや掛け合いの技術を高めるべく担当してもいい、というかそうすべきと考えます。そして秋山博子元アナウンサーの登壇…ここでなぜ元アナウンサー?と思われるかもしれませんが、この春まで『GO!GO!らじ丸』火曜のパートナーがこの春からアナウンサー職に復帰した田村啓美さんであり、春まではラジオ制作を担当且つパーソナリティも担当していたため、現在ラジオ制作に携わる秋山さんが参加することには何の問題もないはず。そして昔のラジオ番組におけるいい意味での飛ばしっぷり(民放AM局でワイクリフ・ジョンがかかるという素敵な瞬間(2012年11月28日付)でも書きました)を踏まえれば待望論なり、金曜の高揚感をより高める上でも良い人選ではないかと考えます。

こうすれば女性アナウンサーが他の業務をこなすことも楽になりますし、緊急時等には男性アナウンサーを地方に向かわせることも出来るようになるはずです。あくまで”妄想タイムテーブル”ではありますが、現実味はあるものと考えています。

 

最後に、『GO!GO!らじ丸』においては一部人選を変える必要があるのではないかと考え、メインパーソナリティについても考えてみました。

月曜:田村啓美アナウンサー (火曜アシスタントから異動)

火曜:(新人起用枠)

水曜:坂本サトルさん (継続)

木曜:黒石八郎さん (継続)

金曜:夏目浩光さん (月曜メインパーソナリティから異動)

金曜は週末のイベントやライブ等エンタテインメント情報を発信する…となると夏目さんが最適かと。そして月曜(夏目さんおよび筋野裕子アナウンサー枠)については週初めに元気を届けるという意味で田村アナウンサーを配置。

火曜と金曜に関しては、現在のメインパーソナリティが共に土日に別の生ワイド番組を持っていること、および現在の『GO!GO!らじ丸』担当曜日におけるコンセプトや選曲が土日と大きく変わっていないと感じること等を踏まえれば、一方に専念していただくのも良いと思います。そしてここ最近、これはエフエム青森も含めてなのですが、『GO!GO!らじ丸』立ち上げ当初にホイドーズのボーカルである鉄マンさんが起用されて以降、青森県内のラジオ業界においてフレッシュな人選がみられないことから、もっと積極的に次世代のラジオ界を支える原石を探さないとラジオ業界の未来が危ういと思うゆえ、新人を見つけ、育成して起用してみることをお勧めします。鉄マンさんの卒業は別番組への移籍という形だったとはいえ不可解且つ勿体無いと強く思ったため尚の事です。

いつまで父親を馬鹿にしたCMが流れ続けるのだろう?

この時期になると無性に腹立たしくなるのが、未だにメディアにおいて父親の存在が軽んじられていること。昨日観たローカル情報バラエティ番組ではメッセージテーマに父の日と据えながら、"どうしても母の日より軽んじられるよね"と、さも当たり前の如く前置きされていたり。

そして、某人気ラジオ番組でスポンサーを務める会社の名称変更に伴うCMも酷かったものです。一度しか聴けなかったことや、その番組がradikoタイムフリーに未対応ゆえ(この未対応を番組側が決められるというシステムもどうなのかと思います。無論、リアルタイムで聴いて欲しいという思いは解らなくはないのですが)、詳細は覚えていないのですが商品なりサービスが母親曰く"父より使える"だそうで…なんだか虚しくなりました。しかも名称変更という大事な伝達の際に父親軽視を伴わせるとは、と。

父親に限らず、たとえば若い人を"使えない"などとして、商品やサービスのほうが優れていると謳うCMは散見されます。弊ブログでは何度かこのことに触れていますが、こういうCMがなくならない限り、意見表明し続けようと思った次第。

過去のブログエントリーでも触れた"逆謙譲"以外にも、CMは悪しきスタンスを示しているのではと最近感じています。たとえば亭主関白で家事には口出ししかしなかったり、家ではお荷物扱いだったりという父親像は過去のものとなり、近年の共働き家庭の増加等生活環境の変化により、家事育児に参加したり子どもと仲の良い父親は増えてきているはず。さらには昨日のエントリーLGBT(LGBTQ)プライド月間について触れましたが、今後は家族の形自体が様々になることでしょう。それら、価値観が多様になる社会にあって、旧態依然なイメージを(それがマジョリティなものだとしても)未だ用いることは、まるで"私たちは昔のままです"とか"進歩しません"とアピールしているようなものでは?…というのは流石に言い過ぎでしょうか。

 

少なくとも逆謙譲を用いたCM等で紹介された商品やサービス、会社に対しては距離を置きたいと思う自分の考えはマイノリティかもしれませんし、父親がかわいそうだ!と怒鳴り炎上を狙うつもりも一切ありません。ただ、父親の軽視は以前ほど共感されず、逆に反感を招きかねない気がしていて、CMを打った側が損しているのではないかと思うのです。

ダイアナ・ロス、伝説的アンセムの新リミックスがヒットの兆し

アメリカのクラブ界隈では時折、過去の名曲が新たなリミックスを施されリバイバルヒットとなることがあります。今年に入りドナ・サマー「Hot Stuff」が米ビルボード、ダンスクラブソングスチャートに登場したのは以前記載しました。

最新6月16日付では4位に上昇しトップを狙える場所につけていますが、次いでダイアナ・ロスが同様のアプローチでクラブ仕様のリミックスを用意してきました。「I'm Coming Out」と「Upside Down」のマッシュアップ版がそれで、同日付チャートで42位に初登場してきました。

リミックスを担当したのはエリック・カッパー。フランキー・ナックルズとの「The Whistle Song」(1992)や、日本ではYUKI「JOY」(2005)のリミックスを手掛ける(シングルのカップリングに収録される)など、四半世紀以上活躍する彼の名を聞いたことがある方は多いはずです。

実はダイアナによるこのアプローチは昨年も実施済。

ベストアルバム『Diamond Diana : The Legacy Collection』(2017)収録の「Ain't No Mountain High Enough (The Anmhe 'Diamond Diana Remix)」は今年に入り、米ビルボードダンスクラブソングスチャートを制しており、ここでもエリック・カッパーが関与。

この曲が彼女にとってダンスクラブソングスチャート5曲目のチャート制覇。そしてその5曲の中には「Upside Down / I'm Coming Out」が首位を獲得した…と記事にはあるのですが、おそらくこのバージョンかと。

40年近く前にこのようなマッシュアップがリリースされいたことに驚くとともに、今回のエリック・カッパーによるリミックスはこのアップロードであり、且つリスペクトなのかもと感じています。

 

ちなみに、今月はLGBT(LGBTQ)プライド月間。米ビルボードでも特集が組まれています。

弊ブログが先月、東京レインボープライド終了後に記載したエントリーにて、米ビルボードおよびフロントロウによるLGBT(LGBTQ)アンセムランキングを紹介したのですが、ダイアナ・ロス「I'm Coming Out」はその双方で首位を獲得しています。詳しくは、昨年ではありますが音楽ジャーナリストの高橋芳朗氏がラジオで語っていますのでその書き起こしを是非ご参照ください。

この月間に伴い、今回のダイアナ・ロスのリミックスは急速に勢いが増すかもしれませんね。