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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

ゴスペル

デイトリック・ハッドンによるソウルクラシック使いな「Glory」に心躍る

R&Bの要素を持つゴスペルは”コンテンポラリー・ゴスペル”と呼ばれています。このブログでは以前、エリカ・キャンベルによるマイケルマナーな「Nobody Else」などを紹介してきました。 男性ゴスペル歌手でコンテンポラリー・ゴスペルといえば、その筆頭に挙げ…

ターシャ・コブス、新曲から”新しい名前”に

米ビルボード、7月15日付のホットゴスペルソングスチャートで15位に初登場を果たしたのがターシャ・コブス「Great God」。若き実力派である彼女、今回からでしょうか、歌手名が”ターシャ・コブス・レオナルド”という表記となっています。 ターシャ・コブスは…

R&Bベテランシンガーのチャーリー・ウィルソン、初のゴスペルソングスチャート制覇

チェックが漏れていましたが、これは驚きの記録です。 先週発表された6月17日付米ビルボードゴスペルソングスチャートを、R&Bのベテランシンガー、チャーリー・ウィルソン「I'm Blessed」が制していたのです。しかも初登場での首位獲得。昨日発表された最新6…

ここにもミーゴス化? クリスチャン/ゴスペルラッパー、レクレーの最新ヒット「Blessings」

最新6月10日付、米ビルボードクリスチャンソングスチャートで2位に到達したのが、クリスチャン / ゴスペルラッパーのレクレーによる「Blessings」。R&Bシンガーのタイ・ダラー・サインをフィーチャーしたこの曲、ライムのクリスチャン的な部分を気にしないの…

米ビルボードゴスペルソングスチャートに異変、新人”以前”の歌手が初登場首位

昨日は総合ソングスチャートの速報をお送りした米ビルボードチャート。そちらは凪の状態でしたが、一方でゴスペルソングスチャートでは大きな変化が。最新6月3日付ホットゴスペルソングスチャートでは16週連続で1位を続けていたJJ・ヘアストン&ユースフル・…

聖俗をスムースに行き来するマリ・ミュージック、アルバムが来月発売

特定のジャンルに強い楽曲が、その枠を飛び越えて総合チャート等にもランクインすることをクロスオーバーヒットといいます。ジャスティン・ビーバー参加のリミックスにより最新5月20日付米ビルボードソングスチャートで3位まで上昇した、ルイス・フォンシ&…

"キキ"から10年以上経過…キエラ・シアードが先導する最新ゴスペルヒット

米ビルボードをひとつかみ。 最新5月6日付のホットゴスペルソングスチャートで3位にランクインしているのがGEI feat. キエラ・シアード「Hang On」。既に31週目となるランクインゆえ最新曲とはいえませんが、今も赤丸がついたこの曲、何度も上昇と下降を繰り…

アルバムチャートが全米を制したミーゴスが放つ、有名人を冠した曲

昨日速報をお伝えした、2月18日付、米ビルボードソングスチャート。最新作『Culture』で同週のアルバムチャートを制したミーゴスの楽曲が100位中7曲エントリーを果たしており、人気や注目の高さを物語っています。 そんな中で気になったのが、58位にエントリ…

トランプ大統領に対峙するための"オプティミスティック"という選択

昨年の大統領選で勝利し、就任するやいなや様々な大統領令を放ち始めているアメリカ大統領、ドナルド・トランプ氏。自分は以前から氏および共和党に否定的でしたが、メキシコとの国境の"壁"建設の動きにいよいよか…と思い、将来を悲観しています。 こういう…

シーシー・ワイナンズ新曲、R&Bチャートにも登場

最新1月28日付の米ビルボード、アダルトR&Bソングスチャートで26位に初登場を果たしたのがゴスペルシンガー、シーシー・ワイナンズの新曲「Never Have To Be Alone」。美しいバラードです。 ソロアルバムとしては実におよそ9年ぶりとなる『Let Them Fall In …

ベテラン集結!ライブ盤『Gospel Pioneer Reunion』があまりにも熱い

最新1月21日付の米ビルボード、ゴスペルアルバムチャートにて1位に再登場したのが『Gospel Pioneer Reunion』というアルバムでした。再登場という事実に驚きつつ、ジャケットを見てそのラインアップにさらに驚いた次第。 上記Apple Musicのほか、Amazonでも…