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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

ミュージックビデオ

Spotifyにおけるミュージックビデオのさらなる活用法、実はSpotify自身が提唱していたので多くの歌手に使ってもらいたい

4月8日のブログエントリーでは、Yaeji(イェジ)の曲がSpotifyで流れた際に起きる視覚効果について書きました。 【ブログ更新】3月の私的ベストのひとつに選んだ #Yaeji「Waking Up Down」。選出のきっかけはSpotifyに表示された映像のループでした。ミュージ…

ミュージックビデオのフルバージョン公開はゴールではない? さらなる活用の重要性をYaeji「Waking Up Down」が示している

日本の音楽業界ではミュージックビデオに関するニュースが今週増えている気がします。たとえば昨日、Mr.Childrenがこれまで制作したミュージックビデオのうち20本をフルバージョンで公開。 月曜にはKing & Prince「Mazy Night」のミュージックビデオが2番終…

Official髭男dism、星野源が紡ぐ多様な愛の賛歌が同じタイミングでローンチされた件

今週頭に音楽業界への希望として書いたエントリー(→2020年の音楽業界に対する10の願い+α)の中で、その前の日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日 日曜23時10分)への疑問を呈しましたが、その疑問を除けばその日の放送内容は実に興味深いもので、…

三浦大知「I'm Here」のミュージックビデオ・サブスクリプションサービス未解禁はグラミー賞の夢を遠ざけやしないか

昨年の音楽業界を賑わせたKing Gnuがアルバム『CEREMONY』を本日リリース。フラゲ日となった昨日はTwitterで盛り上がりを見せていましたが、メンバーの井口理さんはこのようなツイートを。 サブスクでは明日から聴けるようになるね。皆様のところへ届きます…

LiSA「紅蓮華」の別バージョンがフル尺で公開…ビルボードジャパンソングスチャートに活きてくるか

今年のビルボードジャパン年間チャートを振り返った際、次にブレイクの波に乗る曲としてLiSA「紅蓮華」を取り上げました。 ただし、ミュージックビデオがショートバージョンであるために接触指標群のひとつである動画再生がストリーミングとは裏腹に伸びてい…

Official髭男dism「Pretender」最高ポイント更新、LiSA「紅蓮華」三度目のピークへ…11月4日付ビルボードジャパンソングスチャートをチェック

毎週木曜は、前日発表されたビルボードジャパン各種チャートの注目点をソングスチャート中心に紹介します。今週のソングスチャートを制したのはSexy Zone「麒麟の子」でした。 【ビルボード】Sexy Zone「麒麟の子」が161,590枚を売り上げ総合首位獲得 https:…

サブスク再生回数を伸ばしたのはテレビだった、動画再生指標未カウントおよび初カウント問題…10月28日付ビルボードジャパンソングスチャートをチェック

一昨日発表された最新10月28日付ビルボードジャパン各種チャートから、ソングスチャートを中心に振り返ります。通常は木曜に記載していますが昨日はOfficial髭男dism「Pretender」の初の首位獲得に絡めて、今年度首位を獲得した楽曲を一覧化した上で"シング…

日本におけるミュージックビデオ”短尺版(ショートバージョン)”公開をあらためて疑問視する

おとといアップしたブログエントリーに、たくさんのアクセスをいただいております。心から感謝申し上げます。 このエントリーを紹介してくださった方がこのエントリーの最後の一文を引用していて嬉しくなった次第。そこであらためて、このブログエントリーを…