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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

メディアへの疑問

ラジオ局のスペシャルウィークは3形態化…ニッポン放送方式への疑問および最善な形態の私見

今日からの1週間、首都圏のラジオ局は2ヶ月に一度の聴取率調査週間です。 今週のラジオ界はスペシャルウィーク!文化放送 https://t.co/k2tvQelKIr ニッポン放送 https://t.co/q419Lu85pd TOKYO FM https://t.co/6kqr4c5T4u各局の特設ページをご紹介! — 『…

TBSアナウンサーの遅刻問題から考える、テレビ局にも"金曜シフト"を敷くことの提案

TBSの、アナウンサー人員配置に釈然としません。 一昨日放送の『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ 月-金曜18時)で、宇多丸さんの金曜担当のアシスタントである山本匠晃アナウンサーが遅刻する出来事がありました。番組開始から数分後に、一旦帰宅した際…

『ミュージックステーション』ラテ欄に思う、"ヴ"抜きの不可解

先週末の『ミュージックステーション』(テレビ朝日 通常は金曜20時)ラテ欄を見て、個人的に愕然とした次第。アヴリル・ラヴィーンじゃないんですね…。 横幅が10文字に制限されているならば"復活アブリルラビーン"ではなく、"アヴリル・ラヴィーン"でいいと思…

青森県のラジオ局はいつまで同じミスや不親切な対応を繰り返す? 改善方法を提示し局の意識改革を願う

このブログでは、地元ラジオ局の動向について時に称賛もしつつ、他方では厳しい指摘も行っています。ラジオが好きだからこそ、信頼失墜を招くようなことはしてほしくないというのがその動機。 しかし、エフエム青森においては、前回の指摘から1ヶ月ちょっと…

東日本大震災から8年経過した2019年3月11日、ラジオはどんな曲を流したか

東日本大震災の発生から、今週月曜で8年が経過しました。ラジオに携わる身として、金曜の震災発生日から日曜の担当ラジオ番組の生放送終了までは、おぼろげながらも確かに記憶に残っています。 さて、あの異常な状況の中でラジオはどんな曲を流してきたのか……

おげんさんの提案を機に考える、今年のNHK紅白歌合戦はこう変わってほしいという願い

一昨日の、昨年の『NHK紅白歌合戦』はかなり良かったと思っています。トピックを挙げればキリがないのですが、おげんさんの提案が素晴らしかったですね。しかしながら。 ハフポストには心底がっかりしました。あの喋りを"苦言"という表現でまとめるのは強引…

アナウンサーの退職問題、退職済ならばきちんと発表しないと不信感が募るだけでは

今年の謎、ひとつ解決しました。 昨日、ATV青森テレビで放送された特別番組、『2018オトコ飯!見せます魅せます髙山VS青森の過激メニュー』。平日夕方帯の生ワイド『わっち!!』(月-金曜 16時50分)内コーナーの総集編でしたが、しばらくテレビに出ていない板…

米チャートを駆け上がる映画関連作品群と、未だに多い♪エンダーへの誤解

最新11月11日付の米ビルボードチャート。映画『ボヘミアン・ラプソディ』の大ヒットに伴い、クイーンの作品が上位に進出。 ソングスチャートでは「Bohemian Rhapsody」が33位にリエントリー。1976年に9位を記録したこの曲は、映画『ウェインズ・ワールド』に…

スポーツ中継の”世界◯◯”という名称は止めたほうがよいのではないか

今年の女子バレーボールの世界選手権をTBSテレビが独占中継したことで、局の気合いの高さが同じグループであるTBSラジオからも伝わってきました(同局の『アフター6ジャンクション』(月-金曜 18時)を聴いているので尚の事です)。が、今回”世界バレー”と称して…

10月15日からはじまるラジオ業界”スペシャルウイーク”でのTOKYO FM・ニッポン放送に抱く強い違和感

ラジオ業界では定期的に、聴取率を調査しています。1年に何回調べるかは地区毎に異なりますが、首都圏では年に6回、偶数月の月曜から日曜までの1週間を対象として調査。今回、10月の対象期間が15日からはじまります。そしてその聴取率調査週間を放送業界では…

ニュースは"番宣の手段"なのか?

昨日、自分がスタッフの一員を担当するラジオ番組が終わり車に乗り込むと、エフエム青森で『JFNニュース』(別の局においてはその局名を冠したニュースの番組名になっているかもしれません)がOAされていました。しかしその18時台最後のニュースでの、最後に報…

8月改編?TOKYO FMはどうなる

ラジオ改編時期は基本的に4月と10月に行われ、近年では1月および7月も実施されることが少なくありません。しかしながら今回、8月改編を実施する局があります。それがTOKYO FMです。 その大きな要因と言えるのが新しいサテライトスタジオのオープン。8月9日木…

RAB青森放送、アナウンサー配置改善を踏まえた”妄想タイムテーブル”

このブログをアップした日のアクセス数が通常より多く、もしかしたら同様の考えを抱いている人は少なくないのかなあと実感した自分がいます。逆に”ふざけるな!”と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私見ですのでご理解の程をお願いいたします。 さて…

『RABニュースレーダー』の改編による変化を残念に思う

今日はいつも以上に"私見"だと前置きして書きます。 昨日の段階で1万以上のリツイートが集まることについて、そしてそれ以上にニュース番組の"質"が変わってしまったという点において、非常に残念です。 あくまで私見と前置きして書くならば、恐れていたこと…

上野由加里元アナウンサーが青森放送所属として今週末イベントに登場…?

ちょっと何言ってるか分からない…というサンドウィッチマンの鉄板の台詞が頭の中をループしています。 上野由加里アナウンサーが司会するということに驚いています。が、局のホームページにまだ名前があるという疑問に対してはこれでしっくりきたとも。真相…

ラジオ業界改編は6月も? しかしこの時期の新番組開始には不可解な点が残るのです

ラジオ業界の改編は通常4月および10月。しかし最近は1月および7月にも新番組がスタートする傾向が増えました。 上記がその一例。言い換えれば新番組開始の影響で、終了もしくは縮小する番組も当然ながら登場する形に。そして今度は、今月(6月)から開始する番…

NHKはスキャンダルを求めたりワイドショー展開をする必要はないと思う

NHKがおかしいと思わせる出来事が今週相次ぎました。スキャンダルを好む体質になってやいないでしょうか? 昨日、Yahoo!のトップで紹介されたニュースはこちら。 ハリルホジッチ氏の解任について、あたかもそのA級戦犯が本田氏と思わせかねない今回の『プロ…

日本テレビが採るべきだった真の"即応性"

追悼放送に異議を唱えるつもりは全くありませんが、やはり違和感が拭えないため記載させていただきます。 先日亡くなった高畑勲氏の追悼として、先週金曜の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ 金曜21時)枠で『火垂るの墓』が放送されました。が、この放送に至…

ニュースに番組宣伝を刷り込ませることへの強い疑念

昨日の『NHKニュース7』(月-日曜19時)で報じられたこの内容に、引っ掛かりを覚えたので記載。 (※追記(8月6日):NHKニュースのリンク先は消えてしまっています。4月7日付ニュースで報じられたのは、SNSで裏アカウントを持っている方が少なくないという内容で…

アナウンサーに最も求められるのはビジュアルではない

新年度、青森県の放送局はどこもアナウンサー事情が大きく変わります。特に異動で2名、退社で1名失ったRAB青森放送には未だショックを隠しきれません。 アナウンサーがアナウンサーのまま放送局に在籍し続けるのが難しい時代って正直がっかりします。長い時…

フューチャリングじゃないよ、フィーチャリングだよ問題

うーん…“フューチャリング”っていう誤った言葉を用いているラジオDJがまだいらっしゃるとは… — Kei / BreastKonaka (@Kei_radio) 2018年3月24日 さすがに音楽関係者、それも洋楽を多めにかける局のDJがそれでは...と悲しくなってしまい、その番組のOA中につ…

オリコンランキング"改革"で変わるべき三者

エンタテインメント業界で昨日大きな話題となったのが、オリコンの"改革"発表。 いわば、ビルボードジャパンチャートのような複合指標に基づくランキング作りを目指すとのことですが、自分はこのブログで幾度となく指摘しており、厳しい物言いですが遅きに失…

『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』枠を”縮小”した地元放送局への疑問

新番組開始は嬉しいことです。しかし、現在放送している番組の”一部を削ってまでも放送させる”のは違うと思います。 TOKYO FMおよびJFN33局で今月より放送開始。しかし日曜21時という放送時間を知り、とある不安が。各局の放送時間を確認すると。 エフエム青…

NHKの音楽ソフト売上報道が浮かび上がらせた、2018年に改善必至な諸問題

ちょっと不可解な報道に接しました。12月24日日曜、担当するラジオ番組を終え、移動中に聴いたNHKのラジオニュース。 12月24日16時20分に掲載されたこの報道、元になっているのはオリコンのこの記事。前日の4時付けで掲載されています。 『アーティスト別の…

”ラジオスター”という言葉への違和感...真の”ラジオスター”を作るためには

10月からはじまった、NHK・民放連共同ラジオキャンペーン【#スマラー】の一環として先月末放送された番組、そしてそこに用いられた”ラジオスター”の文言に、違和感を抱いています。 特別番組『ラジオスターがお悩みに回答!10代限定相談室』26日(日)まで全…

新曲やヒット曲紹介番組が局の編成の都合で紹介されないのを憂い、改善案を提示してみる

民放の地上波ゴールデンタイム唯一の音楽番組、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系 金曜20時)のレギュラー放送が先週終了しました。次回は年末恒例のスーパーライブとして22日に放送されるのですがそれにしても、ここ数年同様に今年も番組のOAが30回…

TBSラジオは野球中継終了の英断を下すべきではないか

放送終了直後は”これはこれで面白い”とつぶやいたのですが、段々と怒りの感情に差し替わっていきました。 今日の #kr954 に限らず、野球中継により中止となった番組の後日振替により、レギュラー番組が削られるということは毎年のようにありました。しかしさ…

『金曜ロードSHOW!』のラインアップにみる日本テレビの”あざとさ”

安住紳一郎 日テレ金曜ジブリ映画の泥水と『安住ぽろぽろ』を語る https://t.co/EmRGeTMIZ1(安住紳一郎)向こうが『おもひでぽろぽろ』。こっち側の放送局が出すものがないから。「安住、悪いけど泣いてくれ」って俺のドキュメンタリーをやってタイトルが『…

6月の首都圏ラジオ局聴取率調査結果発表、そして”業界内ルール?”を踏まえての改善案再提示

首都圏のラジオ局が8月下旬、”スペシャルウィーク”と銘打って豪華ゲストやプレゼントを用意した、視聴率のラジオ版”聴取率”の調査週間。発表は9月中旬以降に行われることでしょう。ですが、ここ最近調査された聴取率はリスナーに発表されない事態が続いてい…

同性愛等少数派は、放送局にとっての”ネタ”でしかないのか?

極々身近なところに同性愛者がいる身としては、今の一部メディアの動きには看過出来ません。 まさしく。『出川哲郎のエピソードがいまだ笑い話として受け止められる社会なのだとしたら、LGBTという語が広まり、認知度が高くなった現在においても、わたしたち…