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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

ランニングと雨とキリンジと

ムラはありつつ、ランニングに勤しんでいます。こんなふうに聴きながら。 最近のBGMは『フリー・ソウル・キリンジ』(2014)。間違いなく、先日の人間交差点の影響です。とはいえ現在のKIRINJIではなく兄弟時代のほうなのですが。 橋本徹氏のセレクトは、それ…

あのオースティン・マホーンによる大胆過ぎるリメイクが全米のクラブで大ヒット

こんな曲があったのか!と今頃になって知った自分を悔やみつつ掲載。 今年上半期、日本で最も流行った洋楽は?と問われるならば、おそらく最も多くの方がこの曲を挙げるはずですよね。 先週の段階で、ビルボードジャパンの洋楽チャートでは通算13週目の首位…

米ソングスチャート、トップ10は凪過ぎる状態に

米ビルボードソングスチャートを定点観測。 現地時間の6月5日月曜(日本時間の火曜早朝)に発表された、6月17日付最新チャート。先週首位に立ったルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー feat. ジャスティン・ビーバー「Despacito」が4週目の首位に立ち、独走態…

昭和歌謡感漂う、平成の”虫の歌”三撰

昨日の『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時 サイマル放送で全国どこからでも聴くことが出来ます)、お聴きくださった皆さん、ありがとうございます。6月4日が”ムシ”という語呂合わせから、音楽特集では単純明快、虫もしくは虫の名前が…

ここにもミーゴス化? クリスチャン/ゴスペルラッパー、レクレーの最新ヒット「Blessings」

最新6月10日付、米ビルボードクリスチャンソングスチャートで2位に到達したのが、クリスチャン / ゴスペルラッパーのレクレーによる「Blessings」。R&Bシンガーのタイ・ダラー・サインをフィーチャーしたこの曲、ライムのクリスチャン的な部分を気にしないの…

邦楽ベストアルバムについての”4つのお願い”

一昨日紹介した安全地帯ならびに玉置浩二さんのベストアルバムは2枚組でしたが、2010年代に入ってからは”2枚組以上の” ”オールタイムベストアルバム”が目立っているように思います。たとえば、ビルボードジャパンによる2013年の年間アルバムチャートをみると…

『荻上チキ Session-22』の第54回ギャラクシー賞ラジオ部門大賞受賞を心から祝う

昨日贈賞式が開催された、第54回ギャラクシー賞。テレビ部門およびラジオ部門の大賞および優秀賞がこの日発表され、テレビ部門では『NHKスペシャル ”ある文民警察官の死~カンボジアPKO23年目の告白~”』(NHK総合 2016年8月13日放送)が、ラジオ部門では『荻…

玉置浩二のオールタイムベストにあの名曲が収録されないという無念

今週、安全地帯と共に初のオールタイムベストアルバムをリリースした玉置浩二さん。下記の収録曲解説の充実っぷりもさることながら、『在籍したレーベルの垣根を越え』てリリースというのは実に嬉しい限り。『』内は下記特設サイトより。 5月30日付のオリコ…

米ソングスチャートは凪状態、そして再来週からフィフス・ハーモニー”4対1”の戦い?

米ビルボードソングスチャートを定点観測。 現地時間の5月29日月曜(日本時間の火曜早朝)が祝日だったため、翌日に発表された、6月10日付最新チャート。ルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー feat. ジャスティン・ビーバー「Despacito」が3週目の首位に立ち…

全ての川はジャズミン・サリヴァンへ流れる

自分の好きなものをつなげていくと、行き着くところはジャズミン・サリヴァンというR&Bシンガー/ソングライター…となる件についてつらつらと。 たとえば昨日のエントリー、"ダ・チーチーチー"について。まず最初にお礼を。まさか『ライムスター宇多丸のウィ…

”ダ・チーチーチー”関連作がベストセラーに! 再来月にはあの名作が廉価版で再登場

放送から1週間以上経過しても未だ自分の中で冷めやらないのが、5月21日放送『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ 土曜22時 以下”タマフル”)の特集コーナー、【サタデーナイトラボ「ダ・チーチーチー is Back!みんな大好き<ダ・チ…

NHKネットラジオ【らじる★らじる】新サービス開始といくつかの不満

先週木曜、いよいよNHKネットラジオ、らじる★らじるが聴き逃しサービスを開始しました。新ポータルサイト誕生に合わせての開始となります。 「らじる★らじる」HPが生まれ変わったラジ~♪ 番組PRや聴き逃しサービスが充実したラジよ~ https://t.co/pRkWV45sD…

TBSラジオ、聴取率結果の公表と社長の方針と

3日続けてラジオ、聴取率の話。 一昨日昨日と、首都圏ラジオ局の4月の聴取率調査結果が出ないことを踏まえた私見を掲載してきました。 これらエントリーの後、ようやくTBSラジオのホームページにて詳細が発表されました。しかしながら、記事のリリース日時は…

首都圏ラジオ全局個人視聴率の低下と、その詳細を考える

昨日のエントリー掲載以降、ブログへの訪問数が急激に増えています。多くの方が4月の聴取率調査結果を知りたがっていること、そして未だ発表されないことへの疑問という、何よりの証拠でしょう。 エントリーの最後で、TwitterにてTBSラジオ公式アカウントに…

首都圏ラジオ局における4月の聴取率調査結果が発表されない問題と、改善案の提示

今、ラジオ好きの間で話題になっているのが、【TBSラジオが4月の聴取率調査の結果を発表しない】という問題です。 テレビで言うところの視聴率にあたる聴取率。弊ブログでは首都圏ラジオ局が偶数月に実施している聴取率調査結果が判明する毎に私見を述べてい…

米ビルボードゴスペルソングスチャートに異変、新人”以前”の歌手が初登場首位

昨日は総合ソングスチャートの速報をお送りした米ビルボードチャート。そちらは凪の状態でしたが、一方でゴスペルソングスチャートでは大きな変化が。最新6月3日付ホットゴスペルソングスチャートでは16週連続で1位を続けていたJJ・ヘアストン&ユースフル・…

米ソングスチャート、波乱の次週に向けて?今週は凪の週に

米ビルボードソングスチャートを定点観測。 現地時間の5月22日月曜(日本時間の火曜早朝)に発表された、6月3日付最新チャート。先週首位に立ったルイス・フォンシ&ダディー・ヤンキー feat. ジャスティン・ビーバー「Despacito」が今週も首位に。その勢いは…

実力派ボーカルグループ、エクスケイプの復活が嬉しい

1990年代、その高いコーラスワークによりR&B界で一世を風靡した女性ボーカルグループ、エクスケイプが遂にリユニオンを果たします。しかもその初陣を飾るのが、R&B/ソウルミュージックフェスの最高峰、エッセンスフェスティバルというのですから、より高い注…

人間交差点2017、参戦感想と来年以降への願い

5月14日の日曜、東京お台場で行われたRHYMESTER主催フェス【人間交差点2017】に参戦してきました。 昨年に続く参戦でしたが今年も心から楽しむことが出来ました。ラインアップがいつもに増して"人間交差点的"というかジャンルレスで、自分が観た流れではSEX…

らじる★らじるのタイムフリー、総合テレビの2チャンネル化...NHKへの2つの改善要望

今週水曜の『ごごラジ!』(NHKラジオ第一 月-金曜13時05分)にゲストで登場した、脳神経外科医・清水俊彦さんによる頭痛についてのゲストコーナーが好評を博したとのことで、翌日に同番組で再放送が決定しましたとのアナウンスがありました。 再放送枠は『ご…

朝に似合う爽やかな、でも実はエロい曲たち

昨日のKIRINJIエントリーの流れで、こんなことをつぶやいたのですが。 朝から申し訳ないのですが、キリンジといえば冨田恵一さんとの「乳房の勾配」や、「癇癪と色気」という、爽やかに聴こえるけど実はエロいという曲がここ最近浮かんで仕方ないのです。高…

人間交差点フェス、KIRINJI弓木英梨乃の素晴らしい二面性にヤラれる

5月14日はRHYMESTER主催フェス、【人間交差点2017】へ行ってきました。RHYMESTERをはじめ出演された方々皆さん素晴らしかったのですが、そこで最も印象的だったのがKIRINJI、そしてメンバーでもある弓木英梨乃さんでした。超絶ギタープレイとかわいらしいボ…

チャイルディッシュ・ガンビーノ、ファンクな「Redbone」がチャートを駆け上がる

米ビルボード、最新5月27日付アダルトR&Bソングスチャート。メアリー・J・ブライジ「U + Me (Love Lesson)」から首位の座を奪ったのはチャイルディッシュ・ガンビーノ「Redbone」。登場22週目にして遂にトップに上り詰めました。 もの凄い画...ですがこれは…

米ソングスチャート、ジャスティン・ビーバー参加曲が2週連続で首位に到達

米ビルボードソングスチャートを定点観測。 現地時間の5月15日月曜(日本時間の火曜早朝)に発表された、5月27日付最新チャート。先週1位発進した、DJキャレド feat. ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェイン「I'm The One…

聖俗をスムースに行き来するマリ・ミュージック、アルバムが来月発売

特定のジャンルに強い楽曲が、その枠を飛び越えて総合チャート等にもランクインすることをクロスオーバーヒットといいます。ジャスティン・ビーバー参加のリミックスにより最新5月20日付米ビルボードソングスチャートで3位まで上昇した、ルイス・フォンシ&…

今度のラジオはひと足早く音頭を先取り

本日、5月14日放送の『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時。サイマル放送で日本全国どこからでも聴取可能)の音楽特集は、当日が温度計の日ということでちょっとひねって【音頭】をお送りします。定番も勿論おかけしますが(とはいえ今回…

ラジオにおける、曲のベストな落としどころをまとめてみる

昨日は、現在のラジオ業界等での、曲の落としどころにおけるぞんざい過ぎる扱いについて指摘させていただきました。 この【曲の落としどころ】問題を解消することにより、曲に心地よい余韻が生じ、ひいてはリスナーの、番組や局に対する心象まで変わっていく…

ラジオ等における、"曲の落としどころがぞんざい過ぎる"問題と、その実例

今週火曜の午前、『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時)を共に担当する大学生スタッフのつぶやきに端を発し、今のラジオ番組が音楽を雑に扱っていないか?というやり取りに至りました。発端は某番組における、OA曲の2番サビでのフェー…

星野源「恋」がビルボードジャパンチャートで再浮上、しかしもう少し伸びなかったのかと思うその原因

最新5月15日付のビルボードジャパンソングスチャート(Hot 100)において、星野源「恋」が前週の12位から7位に再浮上、トップ10内に返り咲きました。 ロングヒットといえば星野源「恋」。こちらは動画1位、ダウンロード9位、ルックアップ5位と、3指標のポイン…

畠山美由紀×冨田恵一、9月発売予定のアルバムへの淡くも強い期待

ライブリポートを読んで、行かなかったことをこれほど悔やんだことはありません。それが、先月末日に開催された、畠山美由紀さんのソロデビュー15周年記念コンサート。 ゲストの堀込泰行さんによる提供曲、「若葉の頃や」を堀込さんと共に歌ったり、青森県の…

米ソングスチャート、DJキャレド等による「I'm The One」がナンバーワンに

米ビルボードソングスチャートを定点観測。 現地時間の5月8日月曜(日本時間の火曜早朝)に発表された、5月20日付最新チャート。先週ケンドリック・ラマー「Humble.」から首位の座を奪ったブルーノ・マーズ「That's What I Like」が早くも陥落。代わりに1位に…

星野源「恋」がビルボードジャパンチャートでトップ10から陥落も再浮上するだろう理由

遅ればせながら取り上げるのですが、先週水曜に発表された、5月8日付のビルボードジャパンソングスチャート(Hot 100)において、星野源「恋」が12位に後退。遂にトップ10から陥落してしまいました。 「恋」のチャート推移は下記に。 8月29日付で一度登場し、…

CDリリースイベントで多用される弘前市ヒロロへの願い

昨日はこのようなエントリーを記載しました。 取り上げた歌手のうち、SKY-HIとDa-iCEが青森で発売記念イベントを開催。それも共に5月28日というのですから驚きです。SKY-HIは現段階で詳細未定ですが、Da-iCEについては弘前市のヒロロにて行う、と先週アナウ…

極私的、"Mステに出て欲しい"男性歌手4組と出演の現実味

『ミュージックステーション』(テレビ朝日系 金曜20時 以下"Mステ")の前回放送(4月28日)の際、次回出演者の欄にジャニーズ事務所所属歌手がいなかったのですが、その枠に今回は東京B少年というグループが。検索しても公式ホームページがない状態ゆえ新ユニッ…

もはや青森での大規模音楽フェス開催は無理なのか?

2週間近く前の話になるのですが、書き記さねばと思いエントリー。 青森で開催されなくなったことは、残念という一言に尽きます。 BAYCAMPを主催しているATFIELD青木さんのおかげで魔物を続けることができました!野外フェス「夏の魔物」今年は川崎で開催 htt…

MONDO GROSSO復活と15年前の名曲と

大沢伸一さんのプロジェクト、MONDO GROSSOが復活。14年ぶりとなるオリジナルアルバム『何度でも新しく生まれる』からの先行曲「ラビリンス」のボーカルを満島ひかりさんが務めることが話題となっています。 リリックビデオは下記に。 満島ひかりさんといえ…

米アルバムチャートで30位にデビューを果たしたレーベルコンピレーションの新たなスタイルとは

2000年代のR&B界を牽引する歌い手のひとり、クリス・ブラウンが次のアルバムについてアナウンス。2枚組になるとのことです。 クリス・ブラウンの待たれるニュー・アルバム『Heartbreak On A Full Moon』は2枚組になるようです。https://t.co/dFecIQPXI7 — bm…

米ソングスチャート、ブルーノ・マーズが全てのオリジナルアルバムから1位曲を輩出

米ビルボードソングスチャートを定点観測。 現地時間の5月1日月曜(日本時間の火曜早朝)に発表された、5月13日付最新チャート。ケンドリック・ラマー「Humble.」は1週で首位から後退。代わって駆け上がったのは長らく2~3位に留まっていたブルーノ・マーズ「T…

福岡発ディスコバンド、COLTECOがJ-WAVEチャートにランクイン

昨日4月30日付、『J-WAVE TOKIO HOT 100』(J-WAVE 日曜13時)の最新チャート。トップ10内には邦楽が3組(クリープハイプ、yonige、DYGL)、20位まで範囲を拡げても5組という少なさで、邦楽の勢いが弱まっている状況といえます。そんな中で71位に初登場を果たし…

世界的なバレエダンサーの映像作品に触れて考えた、差別の根幹と解消法

このイベントが行われたこと、ましてやこのバレエダンサーについて、恥ずかしながら知らなかったのですが、出演した作品を観て惹き込まれました。 セルゲイ・ポルーニンがダンスを披露した際のBGMは、アイルランド出身のホージアによる「Take Me To Church」…

プロ野球中継終了から22時までの”つなぎ番組”が適当になってやいないか

今週水曜夜に弘前公園の夜桜を観に行ったことについては弘前公園の夜桜を、麗しきデュエット曲と共に(4月27日付)で記載しました。その際、目的地へ向かう車内で聴いたのがRABラジオ『RABミュージックCube』。火曜から金曜に放送されるプロ野球中継が早く終わ…

"コサキン"がスルーされてしまったTBSラジオ『ぼんやり審議会』に望むこと

毎週金曜はラジオの話。 先週(4月17日~23日)が首都圏ラジオ局の聴取率調査週間。"スペシャルウイーク"と称して大々的な特集が各局、各番組で組まれました。その中でも特に盛り上がっていたのは【コサキン復活】ではなかったでしょうか。その放送に感化され…

弘前公園の夜桜を、麗しきデュエット曲と共に

弘前公園の桜満開、14万人が満喫 https://t.co/isYPcKP601 — 東奥日報(青森) (@toonippo) 2017年4月25日 このアナウンスがあった火曜は終日雨、それどころか春の嵐の如き雷雨に。昨日も夜遅くまで雨だったのですが日付が変わる前までには止むという予報を…

"キキ"から10年以上経過…キエラ・シアードが先導する最新ゴスペルヒット

米ビルボードをひとつかみ。 最新5月6日付のホットゴスペルソングスチャートで3位にランクインしているのがGEI feat. キエラ・シアード「Hang On」。既に31週目となるランクインゆえ最新曲とはいえませんが、今も赤丸がついたこの曲、何度も上昇と下降を繰り…

米ソングスチャート、ケンドリック・ラマー制覇&アルバム全曲トップ100入り

米ビルボードソングスチャートを定点観測。 現地時間の4月24日月曜(日本時間の火曜早朝)に発表された、5月6日付最新チャート。エド・シーラン「Shape Of You」が遂に12週間の首位から陥落。代わってトップに立ったのは、アルバム『DAMN.』が今年最高のポイン…

弘前公園の桜写真問題にみる、"パクツイ"への私見

地元民なのに…危うく引っ掛かるところでした。 元々は(まとめサイト先にも掲載されている)nullさんという方の写真が、とある者によって"パクツイ"されていました。自分も一瞬井の頭公園と信じて見惚れてしまいましたが、実際は我が地元、弘前公園のもの。冷…

番組キリ番の日、そして"ダチーチーチ"にみるニッチとラジオの関係

弘前市のコミュニティFM、FMアップルウェーブ。その開局の年から放送している番組の一つが、自分がスタッフの一員を担当している『わがままWAVE It’s Cool!』(日曜17時)です。さてこの番組、本日4月23日が放送888回目といういわゆるキリ番を迎えることにな…

映画『ムーンライト』における日本版の違和感…その理由を邪推する

今回のエントリーはいつも以上に推測の域を超えない、はっきり言ってしまえば邪推なのですが、この段階で一度まとめようと思い至り、記載に至りました。 (ツイート等、勝手ながら引用させていただきました。問題があれば削除させていただきます。) 今年のア…

星野源が短期間で示した、ラジオへの高い貢献度

#星野源ANN をお聴き頂きましてありがとうございました!本日の小堺一機さん、関根勤さんのお二人をゲストにお迎えしての放送、そして大復活を遂げた「意味ねぇCD大作戦」のコーナー最高でしたね!コサキンのお二人、鶴間さん、舘川さん本当にありがとうござ…

イギリス発今年最大の新人、ラグンボーン・マンに注目

先日、オムニバスCD『Now 96』について触れたのですが、届いたCDを聴いてその初っ端、耳が引っ張られて仕方ない声に出会いました。それが、ラグンボーン・マン「Human」という曲。 『Now 96』のトラックリストは下記に。「Skin」という曲も収録されており、…