face it

青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

小室哲哉 × 渡辺美里 最強のタッグをまた聴きたい

誕生日、おめでとうございます。今日の移動中、iPodをシャッフルしたら流れてきたのが「RUNNING TO HORIZON」。その偶然に嬉しくなりました。曲自体も大好きで、ちょっとだけモノマネしつつ歌ったり。

 

さて、来年1月に青森市でこのようなコンサートが。

青森放送サークルKサンクス PRESENTS オールナイトニッポン ニューイヤーコンサート

宇崎竜童、世良公則と共に登場するのが渡辺美里(!)。好い意味で驚きました。

高校生の時、アルバム『Lucky』を引っさげて来青したコンサートは今でも強く印象に残っています。席が後方すぎ、また大音量すぎて特にロックテイストの楽曲が聴き取りにくかったというマイナス面はあれど…とにかくパワフル。曲途中に披露したアカペラの、後方の席にまで余裕で声が届いたときの衝撃たるや! 歌手って凄いと初めて実感したのはその時でした。 

 

80年代後半以降のエピック・ソニーを牽引した、小室哲哉渡辺美里。このタッグによる名曲は数あれど、真っ先に浮かんできたのがこの曲。

渡辺美里「ムーンライト ダンス」(1989)

オリジナルアルバム『Flower bed』(1989)収録。エレクトリカルなイントロダクション、転調、クールな佇まい…後に”TKプロデュース”と呼ばれる作品群の原型のひとつと言ってよいかもしれません。この他にも「悲しいね」「Tokyo」「卒業」、そして渡辺美里の(世間一般的な)代名詞たる「My Revolution」も小室哲哉作品。またこの二組のタッグがあればなあと願うところです。