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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

きっとキスがしたくなる - 「The Game Of Love」

以前Twitterで【#TheKissSong】と勝手ながらタグを付けて"キスの曲"を紹介したことがあったんですが、その時取り上げた中で一番好きなのはおそらくこの曲。今日のJ-WAVEでかかってました。

・Santana feat. Michelle Branch「The Game Of Love」

もうこれでもか!ってくらいのキスしまくりな人達。そのどれもが画になりすぎてて、見ていて微笑ましく、憧れたりもしたものです。でも歌詞を、特に最後のフレーズを考えればこの曲は"叶わなかった恋"と言えるかも。歌詞や曲についての解説は下記にあります。

・一緒に歌える 洋楽ブログ - 146. The Game of Love ザ・ゲーム・オブ・ラヴ

曲を書いたのはグレッグ・アレキサンダーとリック・ノエルズ。それぞれ手がけた曲には有名なものが多いですが(グレッグはコチラ、リックはコチラに。いずれもWikipediaより)、個人的なイチオシはグレッグ自身がフロントマンを務めたバンド、ニュー・ラディカルズ(New Radicals)の「You Get What You Give」。

・New Radicals「You Get What You Give」


めちゃめちゃポップでキャッチー。たしか日本のラジオ局でもかけまくってた印象があります。しかしながら今あらためて対訳を確認すると、結構過激なんですね…ビックリ。対訳(意訳)は下記に記載されています。

・俺と鋏と自転車と - You get what you give

 

それにしても、日本で「The Game Of Love」のようなミュージック・ビデオってあるのかな…と思って真っ先に浮かんだのがコレ。ミュージック・ビデオではないものの、懐かしいです。浅野温子さんってこういうのが似合うんだよなあ。

・『世界で一番君が好き!』(1990 フジテレビ) オープニング

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