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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

洋楽レンタルが1年未満で”解禁”されはじめた 4月解禁分

昨年12月に記載した『洋楽レンタルが1年未満で”解禁”されはじめた』に関して、【ユニバーサルの洋楽(およびK-Pop)の1年未満でのレンタル"解禁"】は今週レンタル開始分でも適用されていました。というわけで、ざっと確認できた部分をメモ。

以下、アルバムタイトルのリンク先はTSUTAYA ONLINE、国内盤発売の日付のリンク先は同CDのAmazonとなっております。

 

●4/10・4/13レンタル開始

・ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)『Pink Friday Roman Reloaded The Re-Up』 国内盤発売:12/5

・サウンドトラック『Les Miserables(レ・ミゼラブル)』 国内盤発売:12/26

・少女時代『GIRLS' GENERATION II ~Girls & Peace~』 国内盤発売:11/28

・ Various Artists『WOMAN 11』国内盤発売:12/5 

・キーシャ・コール(Keyshia Cole)『Woman To Woman』 国内盤発売:12/5

・Various Artists『The Universal Sound Of Burt Bacharach Vol.2』 国内盤発売:12/26

ジョン・トラボルタオリビア・ニュートン・ジョン(John Travolta & Olivia Newton-John)『This Christmas』 国内盤発売:12/5

ザ・フー(The Who)『Live At Hull 1970』 国内盤発売:12/5

・イングウェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)『Spellbound』 国内盤発売:12/5

・インエクセス(INXS)『Kick 25』 国内盤発売:12/26

・クリスタル・キャッスルズ(Crystal Castles)『(III)』 国内盤発売:12/5

主な作品を取り上げてみましたが、今回は少女時代を除き昨年12月に国内盤が発売された作品ばかり。少女時代についても11月最終週ですので、"4-5ヶ月でレンタル解禁"ということが言えるかもしれません。

ちなみに少女時代については、m-floの☆TAKU TAKAHASHI氏が手がけた『BEST SELECTION NON STOP MIX』が今年の3/20に発売されたのですが、邦楽CDと同じスケジュールで4/6にはレンタル解禁となっています。K-Popに関しては今後、邦楽CDと同じ期間(3週間弱)でレンタル解禁に至るのではないかと推測します(もっとも今回の作品はミックスCDであり、アルバムを購入していただくための"入門編"の位置づけとして"特例"扱いしたのかもしれません)。

 

ユニバーサルが動く一方で、他のレーベルは未だ1年という期間を守っています。他のレーベルの動きが気になる一方で、4/1付で吸収合併されたEMIミュージック・ジャパンの国内盤の解禁動向も気になるところです。

 

 

追記

ちなみに、ニッキー・ミナージュについては、輸入盤のスタンダード・エディションが4/6に解禁されたばかり。ニッキー側が約半年でデラックス・エディションを出したこと(そしてそれが今週レンタル解禁になったこと)で、スタンダード・デラックスの両方が棚に並ぶという奇妙な状況が生まれていました。