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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

エフエム青森、タイムテーブルが春改編後の仕様に。その上で改善をお願いしたいこと

本日より、JFN系列が一斉に春改編を迎えました。終了する番組があれば新たにはじまる番組もあり、ラジオ好きにとってその動向は非常に気になるところ。JFN系列同様に4月1日で改編するJ-WAVEは、同日午前5時(一日のシフト開始)に合わせてタイムテーブルを更新する他、前日には”明日のJ-WAVE”にて番組名とナビゲーターをきちんと記載しています(実際に昨日確認済)。事前の情報開示がほぼないためやきもきする点は否めないのですが、更新のタイミングが徹底しているため、結果的に好感が持てる形になっています。

 

他方、前回の2014年秋改編では青森県域放送局のひとつ、エフエム青森におけるタイムテーブルの更新が遅かったため(以前のエントリー、エフエム青森のタイムテーブル、早く秋仕様にしてください (追記あり)より)、10/1スタートの平日帯番組が情報開示されないまま耳に触れることになった等の不親切さは否めませんでした。さて今回の改編は…と確認したところ、改編前日の夜にタイムテーブルが更新されていました。さすがに4/1の早朝とはいかないまでも、これは非常に嬉しいことです。昨日キャプチャした分を掲載してみます。

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番組タイムテーブルにおける”配置”の点について、特に有吉弘行さんの番組の分断等の不満はありますが、それらは以前からエントリーしてきているのでよかったらご確認ください(ブログで”エフエム青森”と検索すると登場します)。また、平日夕方帯番組においては月-木曜を再度一人体制としており、個人的には最もスキルの高いと思っていた稲葉みどりさんが抜けたことは(昨秋の横山琢巳元アナウンサーに続いて)大きな痛手だなとも思うのですが、これは好みの問題もあるので深くは言及しないことにします。

 

 

その上で、上記タイムテーブルでの個人的な願いを述べるならば、(これは以前も書きましたが)やはり半角カタカナやフォントの違い(土日の”SAT”と”SUN”など)を早急に改善、統一化してほしいということです。それらが目立ってしまっているために、タイムテーブルを見た段階で”なんだか格好悪い…”と思ってしまいかねず、もしかしたら局を能動的に聴く意欲を多少なりとも削いでしまっている可能性はあるのではないかと。大袈裟かもしれませんが、それでも細かい配慮が出来ることは中長期的に局のファンを増やすという意味で重要だと思います。タイムテーブルを改編のタイミングに合わせてきちんと替えたのですから、きっと出来るだろうと信じています。

 

また、番組サイト(Facebook、ブログなど番組によって採用するスタイルは異なりますが)がリンクされていないものが少なくないことも気になります。『坂本サトル ミリオンレディオ』(毎週木曜20時)、『産地直送旅番組 津軽へ行こう!』(毎週土曜11時)などは週毎にきちんと情報を更新している番組ゆえ、そこにきちんと光を当てるべく、リンクを貼ってリスナーを誘導してほしいと思います。

 

そして、これはタイムテーブルとは少し異なるかもしれませんが、ホームページ内のパーソナリティ一覧についても改善を願いたいところです。

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上記には、先述した『~ミリオンレディオ』の坂本サトルさん、『~津軽へ行こう!』を境香織さんと共に担当する柳澤ふじこさん等の名前がありません。また、エフエム青森ではJFN系の老舗番組『FRIDAY GOES ON ~あっ、それいただきっ!~』(毎週金曜13時30分)を14時台まで”飛び降り”させ(いち早く終了させ)、ローカル番組『Hello Radio ~サウスランド~』(毎週金曜15時)を放送しているのですが、男女のパーソナリティ共に掲載がありません。同番組は女性パーソナリティが何度か変更され、現在はアースガールズが担当しているのですが(彼女たちのFacebookを参照)、男性パーソナリティの荒谷勝彦さんについてはなんら情報がなく(ゆえに漢字表記についてもこれが正しいのか100%の確信は持てていませんが、荒谷さんが専務取締役を務めるこの会社の会社概要を見つけました。そこから推察することが出来ます)、更にはミキシングの問題なのかもしくは荒谷さん本人の発声の不明瞭さからなのか、男性の声が妙に引っ込んでいる状態が昔から続いており(改善されておらず)、そういったこともあって番組への不信感は拭えないままです。そういった点を、パーソナリティ情報を開示することで和らげ解消し、また親近感を持っていただくことが出来るのではないかと考えます。その点においてローカル番組出演者全員の掲載には必要性が、そして意義があるはずです。

 

 

ひとつの段階をクリアしたところにまた次のハードルを(勝手ながら)課すことは酷かもしれませんし、そもそも何様だと言われかねませんが、一ラジオ人、一リスナーとしてお願いしたいところです。ちなみに『~サウスランド』の音の問題については、番組モニター制度を局が採用していた時代、7年ほど前に指摘させていただいたことがありますが改善はみられません。局の中の方々にはぜひ一度同番組を聞いて判断していただきたいところです。