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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

デュラン・デュランの新曲にもナイル・ロジャースが関与

昨日放送の『J-WAVE TOKIO HOT 100』(J-WAVE 毎週日曜13時)、7月12日付最新チャートで27位に初登場したのが、デュラン・デュラン久々の新曲、「Pressure Off」。ファン「We Are Young」にも参加したジャネル・モネイ、そしてギターにナイル・ロジャースが参加。プロデュースはナイル、そしてマーク・ロンソンという豪華布陣です。

9月発売のアルバム『Paper Gods』からの先行曲(アルバムのトラックリストは既にbmrにて公開されていますのでそちらをご参照ください)。日曜のラジオ番組を共に担当するスタッフはこの曲を一聴して、”いい意味で昔と変わらない”と言っていました。昔からのファンにも、また今作で初めて彼らを知った方にも受け入れられる曲になる予感がしますね。

 

それにしてもナイル・ロジャース、自身のユニット、シックとしての23年ぶりとなる新作『It's About Time』のリリースを今夏以降に延期しているんですよね。デュラン・デュランの新譜も無論楽しみではあるのですが、シックの先行曲「I'll Be There」も好かっただけに、アルバムが待ち遠しくて仕方ありません。

さらにはナイルが2曲に参加したミステリー・スカルズ(詳細は初夏のディスコティーク祭り開催へ! シック新曲ミュージックビデオ公開(4月5日付)を参照してください)の国内盤も先月リリースされており、ナイルが関与する楽曲が日本でも注目されていることは自明。これ以上延期することなく、シックのアルバムが無事にリリースされることを願うばかりです。