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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

今年のクリスマスはミント・コンディションからスタート

来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、今年のクリスマスについても"まだ早いよ"とツッコミを食らいそうです。とはいえ今週、クリスマスアルバムの発売アナウンスがあり、自分の中で急激にクリスマスを意識するようになりました。

先陣を切ってリリースするのは、ベテランR&Bバンドのミント・コンディション

極々短いスニペットも公開されています。というか、今夏には既に公開されていたんですね。

およそ一週間ほど前には、上記とは別の(と思しき)楽曲がTwitterにアップされています。

 

Amazon.comにトラックリストが掲載されており、それによると全10曲入り。ジェームス・ブラウン「Santa Claus Go Straight to the Ghetto」のカバーではじまり、定番の「Have Yourself a Merry Little Christmas」やスティーヴィー・ワンダーの「Someday At Christmas」もカバーしています(ただし同名異曲の可能性有)。一方で定番ではないクリスマスソングの名前も見られることから、ミント・コンディションのオリジナル楽曲も半分ほど収録されているものと思われます。

 

 

R&B界では毎年、複数の歌い手がクリスマスアルバムをリリースしているのですが、その時の旬な方がリリースする傾向にあると認識しています。他方、多くの方に全幅の信頼を寄せられているベテランもまたクリスマスアルバムをリリースする傾向にあり、1991年のデビュー以来およそ四半世紀活動し続けているミント・コンディションにとって、今回のリリースは多くの方に"間違いないアルバム"として自然に受け入れられることでしょう。