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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

これって銀座?と思わずにいられないレゲトン曲「Ginza」

"銀座"感…?

最新の11月14日付ビルボード Hot 100 Songsチャートで92位にランクインしているのがJ・バルヴィンの「Ginza」。コロンビアのレゲトン歌手とのことで、同日付のラテン部門(Hot Latin Songsチャート)では1位をキープしています。上記動画の再生回数は2億回以上(!)という人気っぷり。

とはいえ、"銀座"と称しながら、ミュージックビデオではオープニングからして頭の中で"?"がこだま状態。東京かどうか定かではない引きの画、中国の楽器(胡弓?)の音色の挿入、日本では売っていない(はずの)ペプシの瓶…等。これってハリウッドで多用された"外国人による誤った日本のイメージ"の踏襲ではないかと。というか、(動画における)スペイン語でも、そして英語でも、その歌詞に"Ginza"というフレーズは出てこないのですが…。

 

ところが、彼曰く(というかスペイン語の発音的に?)、この曲の読み方は"ジンザ"なのだそう。下記ブログにて彼の同曲に関するインタビューの動画も含めて紹介されています(勝手ながらリンクを貼らせていただきます)。

ジンザ(銀座) Ginza - J Balvin: ラテンの風 ラテン音楽・ダンス

結果的に日本の銀座がインスパイア源だそうですが…まあノリがよければ全て良し、ってことでいいのかもしれません(やや強引ですが)。