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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

ジャスティン・ビーバーにちなんだ"Sorry"ソング集

ジャスティン・ビーバーが今週リリースするニューアルバム『Purpose』からの先行シングル、「Sorry」が好調を維持しています。米ビルボードのシングル総合チャート、Hot 100では最新の11月21日付で2ランクダウンながら4位となり、5位の「What Do You Mean?」と並んでチャート上で絶大なインパクトを放っています(ちなみに前週、「Sorry」共々初登場を果たしたアデル「Hello」は2週連続1位に)。日本では特にアイドル歌手のCDリリースにおいて2週目の売上が前週比で大きくダウンすることが少なくなく、アメリカでも(複合指標のチャートではあれど)たとえば配信部門が大きく下がれば大きなランクダウンも免れない…とは思っていたので、ジャスティンの2週目の動きは個人的には予想より好いところにいる、と考えています。

 

その「Sorry」にちなんで、米ビルボードではこんなコラムが。

『より深く謝っているように聴こえる、後悔の思いが溢れた10曲(10 regret-filled tracks that made apologies sound better)』…ちょっと皮肉めいた感じもしますが(これまでのジャスティン・ビーバーの素行不良を踏まえてのこと、なのでしょうか? 個人的にはかなり更正していると思うのですが)。古くはエルトン・ジョンからマドンナ、そして今年アルバムを出したばかりの新人、ブライソン・ティラーまで幅広く紹介されています。

 

そしてこのタイミングで、R&B歌手のアビアによる「Sorry」のミュージックビデオが音楽サイト、Soultracksにて紹介され、アビア本人がサイトへ感謝の意を示しています。

日本では今夏リリースされたアルバム『Bottles』収録曲…なのですが、ツイート内リンク先のSoultracksの記事を読む限り、アメリカでは来年3月のアルバムリリースの模様。美しい旋律とビデオであらゆる言語での"Sorry"が散りばめられたこの曲を気に入ったという方は是非、国内盤CDもしくはApple Musicでチェックしてみてください。アルバムにはMonday満ちるさんも参加しており、こちらも非常に美しいです。