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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

リアーナ、米シングルチャートで盤石な体制を築く

ビルボードシングルチャートを定点観測。

 

先ほど、日本時間の火曜早朝に発表された3月12日付最新チャートにてリアーナ feat. ドレイク「Work」が2週連続で首位をキープし、盤石な体制を築きはじめています。最新チャートについての詳細は下記に。

「Work」は最新チャートにてミュージックビデオの再生回数が加算され、ストリーミング再生ポイントが4,650万、前週比80%も大幅アップしました。4,650万という数値はバウアー「Harlem Shake」、アデル「Hello」に次ぐ大記録。またダウンロードが前週比42%、ラジオエアプレイが前週比18%それぞれ上昇しており、3つの指標から勢いの凄さを知ることが出来ます。リアーナ、急病でグラミー賞でのパフォーマンスを中止したにもかかわらず(?)、同曲の勢いが増すばかりというのはなんだかおかしな話かもしれませんが。

 

トップ10内はほとんど先週と変わらず、1~6位はそのまま、7位と8位、および9位と10位が入れ替わるのみという地味なチャートアクションとなっていますが、その一方で虎視眈々とトップ10入りを狙う作品が続々。

・Lukas Graham「7 Years」(20位→12位)

・Yo Gotti「Down In The DM」(18位→13位 下記ミュージックビデオはソロバージョン)

・Mike Posner「I Took A Pill In Ibiza」(24位→15位 下記ミュージックビデオは”Seeb Remix”)

いずれもジャンルの異なる3曲。是非チェックしてみてください。もしかしたら「Work」を追随、逆転する曲がこの中から出てくるかもしれません。