face it

青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

”必ずお元気で”

昨日書いた通り、前年度最終日に相次いで終了したラジオ番組『face』と『ミュージックプラザ』を、仕事の合間聴ける限りチェック。玉川美沙さんが本番中の僅かな隙間をぬって自分を含むリスナーのつぶやきに返信してくださったり、矢口清治さんが番組の終盤声をつまらせているように聴こえたり…番組やリスナーへの愛情がひしひしと感じられるおふたかたの喋りや対応に、いつかではなく近いうちにラジオで再会したいという思いがより強くなりました。

 

その『ミュージックプラザ』最終回。冒頭でかかった曲には本当に驚かされました。以前の番組オープニング曲が流れてくるという粋なはからいだったのですから。

・London Boys「Sweet Soul Music (Instrumental)」

ロンドン・ボーイズによる1991年の曲で、フィンランドで1位、オーストリアで11位を記録。動画の32秒の部分、演奏の転換点を矢口さんは番組紹介に上手く活用していて、巧いなあと感心しきりでした。新しい(といっても変更してから長時間経過していますが)オープニングBGMには終ぞ馴染めずじまいだったのですが、それはこのロンドン・ボーイズ曲と矢口さんとの相性の良さが強く印象付けられていたからかもしれませんね。

 

 

矢口清治さんの決め口上をお借りするならば、矢口さん、玉川さん、”必ずお元気で”。またラジオから声が聴こえてくることを願っております。