face it

青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

RHYMESTERの新曲から感じる新たなムーヴメント

昨日はラジオ参加を勝手ながらお休みさせていただき、RHYMESTER主催フェス【人間交差点】へ。個人的に青森ライヴ以来の観賞となるRHYMESTERをはじめ、“Mステの衝撃”が印象深かった三浦大知さんや、TBSラジオでその親しみやすさを実感したサイプレス上野とロベルト吉野など、多彩なアクトがそれぞれの魅せ方で観客を酔わせまた楽しませ、終演時の充実感は半端なかったです。細かいことは改めて書けたらなと。
f:id:face_urbansoul:20160516085807j:image
(写真は終演直後の様子)

トリを務めたRHYMESTERが披露した新曲「スタイルウォーズ」(正式表記不明。プロデュースはDJ WATARAIさん)は、彼らにとって久々の“ゴリゴリな男らしい”曲とのこと。90年代感とも評した同曲を聴いて、以前ここで書いたメーガン・トレイナー「No」を思い出し、いよいよ本格的に90年代の音が再びブームになるのでは?という予感がしています。それと、『フリースタイルダンジョン』を影響源としたバトル感というのも。今後の音楽業界の流れが実に楽しみです。


それにしても、10時間フェスは楽しい反面、体力的に厳しくなったなあと実感するアラフォーの自分です。今もまだ足が棒…。