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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

FMアップルウェーブがギャラクシー賞受賞を弘前市民に報告

今日から7月。そして本日24時(翌2日0時)がちょうど1年の折り返し地点。今年後半も乗り切っていきましょう。

 

 

以前弊ブログでも取り上げた、弘前市コミュニティFM局、FMアップルウェーブのギャラクシー賞受賞について、局が先月末発行したフリーペーパー『juicy vol.48』で報告されています。弘前市の各世帯に配布されていますので、弘前市民の皆さんには是非読んでいただきたいですし、弘前市以外の地域の皆さんには配布場所に行って是非手にとってほしいと思います。

https://www.instagram.com/p/BHS24Z6jaQz/

フリーペーパーは下記リンク先の電子ブックでも閲覧可能です(今号については、次回発行される9月下旬まで読むことが出来ます)。

以前弊ブログで取り上げた内容は下記に。

 

フリーペーパーの大きさがA4サイズ(見開きだとA3)、そして広告が少なくないものの頁数が16ページにおよぶというのは、なかなか他局ではみられないかもしれません。それだけ労力と時間を割いて有益な情報を伝えることで地域貢献に取り組んでいる局の姿を、このフリーペーパーからは読み取れるのではないでしょうか。

そしてなにより今回のギャラクシー賞受賞は、全国の放送局(キー局もしくは県域放送局)に対してコミュニティFM局が対等に渡り合えることを示した好例であり、コミュニティFMらしいアイデアが評価された事実は、疲弊する地方にとって刺激になるでしょう。今回の受賞に触発されて各地方のコミュニティFM局がどんどん良質な番組を作っていくことを期待しますし、特に青森県の県域放送局については県域だから安心という幻想を抱いている場合ではないと思うので、コミュニティFMかと高をくくることなく正々堂々と挑んできていただきたいものです。