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face it

青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

朝本浩文が最期に教えてくれた曲達

驚きました。あまりにも早過ぎます。

記事にもある、AID FOR AsamotoのFacebook公式アカウントでは、奥様のコメントも掲載されています。

 

このページで、朝本さんが携わった曲が紹介されているのですが、先月後半アップされた3曲に、”いずれ来るだろう最期”と、”それでも前を向く姿勢”もしくは”自然と前に向かっていること”が感じられるのは気のせいでしょうか。ともすれば朝本さん側は、その時をどこかで意識していて、でも明るく旅立っていこうとしたのでは...邪推かもしれませんが。

その3曲。

砂漠の荒野に倒れても 長い鎖につながれても

明日は明日の風の中を飛ぼうと決めた

THE YELLOW MONKEY「バラ色の日々」(→歌詞)

悲しみの花は 静かに美しく咲いて

いつかこの大地を染めるだろう

sugar soul「悲しみの花に」(→歌詞)

たとえ音楽が止み 誰もダンスをしなくなっても

また風が あいのうた 運んでくれる

UA「Love scene」(→歌詞)

動画は上記Facebookのリンク先をご参照ください。

勝手な解釈といわれればそれまでですが、歌は生き続けること、前向きな思いを抱いて欲しいという朝本さんからのメッセージだと受け止めます。

 

 

朝本浩文さんのご冥福をお祈りします。