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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

夏開ける、RHYMESTERの夏ソング

青森は昨日開幕した黒石ねぷた祭りを皮切りに、八戸の三社大祭弘前ねぷたまつり、青森ねぶた祭五所川原立佞武多...をはじめ、大小様々な祭りが開催されます。隣の秋田県でも竿燈まつりが行われるなど、この1週間ちょっとの間に東北は一気に夏モードに。

未だ梅雨が明けていないのが気掛かりゆえ、そろそろ明けました宣言が聞きたいところですが、そんな中自分はひと足早く”夏を開いて”きました。7月8日と9日に博多で初開催された【夏びらき MUSIC FESTIVAL】、その9日日曜の公演に参加。直前の豪雨以降雨の予報が続いていたものの開場前に雨は止み、ほぼ雨降ることなく穏やかな(いやむしろ日差しが刺さる)天気となりました。尚、豪雨被害への寄付金としてドリンクの売上の一部を充てるとのことでしたので自分も微力ながら協力させていただきました。

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この会場で今回、人間交差点フェス以来となるRHYMESTERのライブに参戦。近日中のアナウンスが噂されていた(そして今週その詳細が発表されたばかりの)ニューアルバム『ダンサブル』(特設サイトはこちら)からの楽曲を披露していたほか、個人的に下記の2曲を披露してくれたのは嬉しい限り。どちらも『フラッシュバック、夏。』(2011)収録のサマーチューンであり、夏を開くには最適な選曲です。

「サマー・アンセム」でジャンプしまくったため、ライブの2日後以降の筋肉痛がハンパなかったのですがこれもまたいい思い出。ライブ参戦には体力づくりが必須ですね。

 

ちなみに7月9日の【夏びらき MUSIC FESTIVAL】開催中に唯一雨が降った瞬間はこの曲の最中。

皆さん若い...というのは置いといて、”傘もささずに歩く土砂降りの中を”というライムの前後で見事に雨が降るという、空からの粋な演出。しかしそこのヴァースを担当した宇多丸さんが、サングラスをかけているために雨に気付かなかったというオチが待っていた…という次第。

 

RHYMESTERはアルバムを引っさげてリリースツアーを開催へ。自分は11月3日の秋田公演に参戦します。雨の心配はないけれど、どんな楽しい出来事に巡り会えるか、今から楽しみです。