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青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

米ビルボードソングスチャート、今年に入り日本人がランクインを果たしています

ビルボード、ソングスチャートトップ100にランクインした日本人は坂本九さん、ピンク・レディー等いるもののごくわずか。そんな中、新たに女性歌手がその一員に加わりました。それが最新1月27日付で81位にランクインしているこの曲。

iPhone XのCMソングに使われているのでご存知の方も多いことでしょう。

ソフィー・タッカー「Best Friend」には"Alisa Ueno"こと植野有砂さんが客演のひとりとして参加し、日本語を交えたラップを披露しています。植野さんは『FIG&VIPER クリエイティブディレクター/DJ/モデル』として活躍中の方(『』内は公式ホームページより)。

この曲の公開は4ヶ月ほど前になるのですが、1月20日付の米ビルボード、ダンス/ミックスショウエアプレイチャートを制し、現在2連覇中。アメリカのクラブでのDJプレイ数を示すダンスクラブソングスチャートでは最新1月27日付で前週から7ランクアップし18位に。そして総合ソングスチャートでは1月13日付で100位に初登場を果たし、86→81位と順位を上げてきているのです。恥ずかしながらチェックが漏れてしまったのですが、日本人のランクインはピコ太郎さん以来ではないかと。これは嬉しいことです。

ピコ太郎「PPAP」のランクインは2016年秋。1年強で新たなる日本人のランクイン達成となります。ちなみにピコ太郎さんの前は松田聖子さんで、その間なんと26年。今後は短期間で、矢継ぎ早に日本人がチャートに登場し賑わせて欲しいと願っています。そして「Best Friend」の推移も見守っていきましょう。