face it

青森県在住。毎週日曜日17時から、FMアップルウェーブ発の番組の一員として参加。音楽・ラジオ好きによる"日々の音"やメディアの話

夏の終わり、恋の終わり...今日から9月

月が変わるからといって即座に気温や体感温度が切り替わるわけではないのですが、9月と聞くと少し涼しげに感じるのはなぜでしょう。今年は夏ならぬ”烈”(『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で宇垣美里アナウンサーが命名した今夏の状況のこと、もしくはその概念)が蔓延り、早々に熱が消え行くわけではないと解ってはいるのですが。

CRAZY KEN BAND「せぷてんばぁ」(2001/2003(再発))

昨日の『アフター6ジャンクション』で宇多丸さんが薦めていたサマーソング。自分はこの曲を、番組のライバルたるJ-WAVEで初めて聴いたのですが、当時横浜横須賀に馴染みがあった自分には、聴く毎にその景色が鮮やかに蘇ってきます。幸か不幸か、その時期は恋していませんでしたが。

それにしても、”9月”と名の付く曲には、恋の終わりというテーマが多くはないでしょうか。ひと夏の恋や経験を終えた人々の切なさを代弁するかの如く、他の月に比べて9月ソングが多い気がします。

サザンオールスターズ「湘南SEPTEMBER」(1998) →歌詞

aiko「September」(2001) →歌詞

夏服

夏服

今井美樹「9月半島」(1988) →歌詞

Bewith

Bewith

・bird「9月の想い」(2000) →歌詞

MINDTRAVEL

MINDTRAVEL

  • bird
  • ロック
  • ¥2100

中島みゆき「船を出すのなら九月」(1980) →歌詞

他にも竹内まりや「SEPTEMBER」(1979)や松任谷由実「9月の蝉しぐれ」(1991)もありますが、iTunes Storeになかったため割愛。それにしても桑田・まりや・ユーミン・みゆき…等各氏がこぞって取り上げる9月という季節には、何かしらの魔法があるのかもしれませんね。