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チャート愛好家。ビルボードジャパンや米ビルボードのソングスチャートなどを紹介します。

プレイリスト

嵐の新曲「Whenever You Call」を手掛けたブルーノ・マーズの提供曲集、その4つの特徴とは

今年いっぱいで活動を休止する嵐が明後日デジタルリリースする新曲を、ブルーノ・マーズが書き下ろしています。 最新デジタル・シングル「Whenever You Call」が9月18日(金)にリリースされます!僕たち嵐のために、曲を書き下ろしてくれたブルーノ・マーズに…

2020年8月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トッ…

2020年7月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トッ…

2020年上半期、私的邦楽ベストソングスを選びました

今年個人的に気に入った曲でプレイリストを作成しました。 <2020年上半期私的邦楽ベスト (2020年7月3日作成)> ◯ 作成時のルール ・昨年12月から今年6月にかけて発売されたシングル、またはアルバムからのリード曲、またはミュージックビデオが制作された曲…

2020年6月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トッ…

2020年上半期の社会的な、もしくはチャートを語る上で欠かせないヒット10曲を選んでみました

今年上半期に社会的にヒットした、もしくはチャートを語る上で欠かせない曲を10曲選んでみました。昨年については下記ブログエントリーをご確認ください。 邦楽についてはビルボードジャパンの上半期ソングスチャート(Hot 100)を参照。 【ビルボード 2020年…

2020年5月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トッ…

アリアナ&ジャスティンも…”三連リズムのバラード×デュエット”名曲5選

昨日突如届けられた、アリアナ・グランデとジャスティン・ビーバーによるデュエット曲「Stuck With U」。 ジャスティンとアリアナのコラボ曲「Stuck with U」が5/8にリリース決定「First Responders children's foundation」とパートナーシップを組み、この…

2020年4月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くして、今月も選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的…

ドレイクやスチャ&ライムスの新曲、そして"One World: Together At Home"から、マイケル・ジャクソンが生きていたならば…と思わずにはいられない

日本時間の昨日、レディー・ガガの呼びかけにより行われたイベント、【One World: Together At Home】。 レディー・ガガが呼び掛けたチャリティーライブ「One World: Together At Home」試聴方法と全出演者。さきほどローリング・ストーンズの出演も発表__…

相次ぐサンプリングにより高まる"アッシャー熱"、その楽曲をまとめてみる

あの頃再び? R&B歌手、アッシャーの新曲「SexBeat」にリュダクリス、そしてリル・ジョンが招かれており、さながらこの3組による米ソングスチャート首位獲得曲の「Yeah!」(2004 アルバム『Confessions』収録)を思い出さずにはいられません。 音楽評論家の林…

2020年3月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くして、今月も選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的…

2020年2月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

先月からはじめた、【私的トップ10ソングス】企画は早くも変更。とはいえ企画自体の頓挫ではありません。良曲が多いゆえどんなに絞っても20曲を下回ることはないゆえ、【私的トップ10ソングス+α】として2回目にしてリニューアルすることとします。いい意味…

レオタードが特徴的なミュージックビデオは名曲揃いではないか

2月のベストソングを選ぼうとして、ギリギリのタイミングで登場したこの曲に唸ってしまいました。 フィットネスクラブ、JOYFITとのコラボレーションソングとなる「Limit」ではバックダンサーの自身漲る表情とクールに徹するchelmicoのふたりとの親和性が高く…

バレンタインデーのお返しが前倒し…今年のバレンタイン関連曲に今更ながら浸る

学校の大半が休校する事態が発生しています。その経緯について疑問に思うところは多々ありますが一旦置いておくとして、休校要請が行われた翌日、久しく会えなくなることからバレンタインデーのお返しを早くも渡している子どもたちの姿を目にしました。なる…

サブスクリプションサービス未解禁歌手やその作品は”存在しなかった”ことになる

ここでは毎週、ビルボードジャパンの最新ソングスチャートから注目ポイントを紹介していますが、毎週のチャートはSpotifyおよびApple Musicという2つのサブスクリプションサービスでプレイリスト化されています。非常に便利です。 今週のJAPAN HOT 100プレイ…

2020年1月の私的トップ10ソングス、選出しました

音楽聴取の環境変化を機に、新しい音楽に触れる楽しさを再認識しています。そこで出来る限り毎月、その月によく聴いたりハマった曲を10曲取り上げることにします。その前の月にリリースされているものを主に、しかしその縛りは出来る限り緩くしようと思いま…

2019年私的邦楽ベストソングを選んでみました

毎年行っている私的な選曲集、2019年版です。 <2019年私的邦楽ベスト (2019年12月27日作成)> ◯ 作成時のルール ・昨年12月から今年11月にかけて発売されたシングル、またはアルバムからのリード曲で、基本的にはミュージックビデオが制作された曲から選出(…

2019年下半期の社会的な、もしくはチャートを語る上で欠かせないヒット10曲を選んでみました

今年下半期に社会的にヒットした、もしくはチャートを語る上で欠かせない曲を邦楽洋楽5曲ずつ、合計10曲選んでみました。今年上半期分は下記リンク先にてご確認ください。 邦楽、洋楽共に日米ビルボードの年間ソングスチャート(Hot 100)を参照しています。 …

90年代R&Bで紡ぐ”Baby Makin' Music”

一昨日のラジオ特集はまさしくツボでした。 #星野源「Ain't Nobody Know」とベイビーメイキングミュージック https://t.co/HqMQq8YgvI 本日放送のTBSラジオ『ジェーン・スー #生活は踊る 』より。星野さんとトム・ミッシュの傑作コラボなど、恋人たちの甘い…

「サマーヌード」「若者のすべて」…”フラッシュバック”な夏曲がテレビで特集&ラジオ中心にヒット中

今夏の『ミュージックステーション』(テレビ朝日 金曜20時)では”夏の名曲ライブ”と銘打ち、懐かしの楽曲がが披露されてきました。キマグレン「LIFE」(2008)、フジファブリック「若者のすべて」(2007)、CHEMISTRY「Point of No Return」(2001)と続き、トリを…

”ハレルヤ”はJ-Popにどう落とし込まれているかを比較してみる

遅ればせながら昨日気付いたのですが、今月からOAされているNONIOのCM、カバーバージョンですがYUKI「うれしくって抱きあうよ」を取り上げているのですね。NONIOのセンスに惹かれます。 CMに過去の楽曲が用いられる場合、その曲を愛聴した世代をメインターゲ…

2019年上半期の社会的な、もしくはチャートを語る上で欠かせないヒット10曲を選んでみました

このエントリーでは今年上半期に社会的にヒットした、もしくはチャートを語る上で欠かせない曲を邦楽洋楽5曲ずつ、合計10曲選んでみました。昨年分は下記リンク先に掲載。今回から表題を変更しています。 邦楽についてはビルボードジャパンの上半期ソングス…

平成総括…平成元年を振り返るにはベッド・インが最適だった件

自分がスタッフの一員を務めるラジオ番組、『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時。サイマル放送で全国どこからでも聴取可能です)。お聴きくださったみなさん、ありがとうございます。そして、ちょっとした不都合でエンディングが締まら…

折坂悠太「平成」チャートインを踏まえた、平成終わりの平成(~令和)ソング4選

昨日放送の『J-WAVE TOKIO HOT 100』(J-WAVE 日曜13時)。4月7日付チャートで77位に初登場を果たしたのが折坂悠太「平成」でした。昨年リリースのアルバム表題曲で、アルバムは先日のCDショップ大賞を獲得しているのですが、4月1日に新元号が発表されたタイミ…

作詞家三浦徳子の"とんちき"ソングを一手に引き受けるかの如きSexy Zone

自分がスタッフの一員を務めるラジオ番組、『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時 サイマル放送で全国どこからでも聴くことが出来ます。詳しくはこちら)。明日の音楽特集は地元弘前市出身の作詞家、三浦徳子(みうらよしこ)さんの作品集…

曲が"いつ・どこ視点"なのか、曲名に惑わされずに見極めよ

自分がスタッフの一員を務める『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時。サイマル放送で全国どこからでも聴取可能です。詳しくはFMアップルウェーブのホームページをご確認ください)、3月3日の放送は当日が"桃の節句"ということで、音楽特…

ラジオ特集に向けて、あなたの”モヤモヤソング”教えてください

明日の担当ラジオ番組、『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時。サイマル放送で全国どこからでも聴取可能です。詳細はこちら)。弘前大学ラジオサークル2年の磯野ふさえさん(注:番組特有の”海鮮ネーム”です)発案による、【モヤモヤソン…

CMにもアースな作品が? アース・ウインド & ファイアーの影響を受けたと思しき楽曲群

年末年始に流れているこのCMに驚かされました。 ベースラインやブラスもさることながら、両脇にキャラクターを据える構図は"アース"っぽいですね。 というより、むしろ『ポプテピピック』での「LET'S POP TOGETHER」に近いかもしれません。同曲はアースを完…

2018年私的邦楽ベストソングを選んでみました

(※追記(2019年1月10日):中村佳穂「きっとね!」のミュージックビデオが公開されたゆえ、同曲のミュージックビデオを貼付しました。) 毎年行っている私的な選曲集、2018年版です。 上半期、下半期についてはこちら。 <2018年私的邦楽ベスト (2018年12月28日…