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チャート愛好家。ビルボードジャパンや米ビルボードのソングスチャートなどを紹介します。

”脱J-Pop”化するMONKEY MAJIKの格好良さ

最新1月8日付の『J-WAVE TOKIO HOT 100』(J-WAVE 日曜13時)で100位に初登場を果たしたMONKEY MAJIKA.I.am Human」が格好良く、OAを聴いて一発で気に入りました。映画『CYBORG009CALL OF JUSTICE』オープニングテーマとして昨年末に発表されています。恥ずかしながらチェックが遅くなってしまいました…。

マルーン5を思わせるキャッチーさ、ナイル・ロジャースを彷彿とさせるギターリフ、そしてスペイシーなトラックとの違和感のない融合…邦楽でここまで心地よい、そして歌謡曲感を排した作品をリリースしてくれるのは実にうれしいですね。さらにミュージックビデオにおけるタイアップ先の映像の用い方も格好良いなと。

 

MONKEY MAJIKは昨年も「Delicious」という素晴らしい曲を放っていましたね。こちらもマルーン5感ありました。

勝手な考えながら、ベストアルバム発売以降の彼らは、いわゆるJ-Popの概念(サビの着地点等)にとらわれない曲を発表する傾向が強まった気がして、そっちのほうが断然好みだったりします。