face it

チャート愛好家。ビルボードジャパンや米ビルボードのソングスチャートなどを紹介します。

カウントアップなポップス集

明日は1月23日...ということで、歌詞にカウントアップが含まれているものを思いつくままに。

 

ミッシー・エリオット「Get Ur Freak On」

3分15秒で"イチ、ニ、サン、シ"と日本語で男性がカウントしているのが解ります。流暢に聴こえるけどなぜか不気味に感じられる、絶妙な日本語。

 

・カーク・フランクリン feat. ファレル・ウィリアムス「123 Victory Remix)」

2016年のカーク・フランクリン『Losing My Religion』収録曲をファレル・ウィリアムスが重厚にリミックス。ゴスペルへとヒップホップのクロスオーバーが増えてきてますが、このリミックスには驚きました。

 

ゴスペラーズ「1, 2, 3 for 5」

ビデオ冒頭で流れるのが60年代ソウルミュージックを踏襲し、ソウルグループをリスペクトした振付による楽曲。

 

RHYMESTER featuring KICK THE CAN CREW「10 Balls + 2」

5人の男性ラッパー+1DJによる"10 Balls + 2"...卑猥なのにひたすら格好いいのです。

 

・スネークマン・ショー「咲坂と桃内のごきげんいかが ワン・ツゥ・スリー」

日本でのラップの始祖のひとつ。

 

小沢健二 feat. スチャダラパー今夜はブギー・バック (nice vocal)」

そして日本語ラップ・クラシック。今日は首都圏でも雪の予報ですが、このビデオ(東京かは不明)でも雪が積もっているのが解ります。

 

安室奈美恵「STEP WITH IT」

PLAY

PLAY

2番サビの後、ラテン語でカウントアップ(Uno, Dos, Tres, Cuatro)しているがひたすら格好いいのです。アルバム『PLAY』収録曲。

 

 

ブライアン・マックナイト「Back At One」

彼の代表曲で、サビで徐々にカウントアップされることで相手への愛の深さがより示されるのが素晴らしいのですが、ミュージックビデオが飛行機事故を題材にしているため(おそらく主人公は死亡)、結婚式等で用いるのには躊躇うかもしれません。とはいえ美しい曲です。

 

 

他にもU2BONNIE PINKさん、星野源さんなどカウントアップの曲はたくさんあるはず。探してみると面白いですよ。