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チャート愛好家。ビルボードジャパンや米ビルボードのソングスチャートなどを紹介します。

私的トップ10ソングス の検索結果:

2020年7月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トップ10ソングス、および2020年上半期の邦楽ベストソングスについてはこちらをご参照ください。 10位 Nao'ymt「Ghosts in the Light」 プロデューサーで自身も歌手活動を行うNao'ymtさんの最新作。こち…

2020年上半期、私的邦楽ベストソングスを選びました

… 2位) これまでの私的トップ10ソングスに選出しなかった曲について解説。木梨憲武「麻布十番物語」および三浦大知「COLORLESS」は昨年12月の作品。木梨憲武さんは昨年バイラルヒットが複数生まれたタイミングで言及しています。 三浦大知「COLORLESS」の攻めの音、自分への自信と受け手への問いかけは最新曲「Yours」にも通じるもの。エンターテイナーが社会に向けて問題提起することが他国より極めて乏しく、表明した者がバッシングすら受ける状況にあって、三浦大知さんの姿勢は至…

2020年6月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トップ10ソングスについてはこちらをご参照ください。 10位 たなかいも。「いしやきいもの歌」 4月に配信、5月にCD化。つい先日知って驚いた曲。元"ぼくのりりっくのぼうよみ"ことたなかさんが石焼き芋を売り出したという話は耳にしてい…

2020年5月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トップ10ソングスについてはこちらをご参照ください。 10位 小林大吾「処方箋 (rebuilt)」 小林大吾さんの代表曲「処方箋 / sounds like a love song」。自分の大好きな曲がセルフカバーされ2年前にリリ…

2020年4月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くして、今月も選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トップ10ソングスについてはこちらをご参照ください。 10位 The 1975「If You're Too Shy (Let Me Know)」 1980年代の音を現代にアップデートするのがムーブメントの中、AメロBメロサビのメ…

あいみょんとの「怪物さん」もヒット中、平井堅の"人間の業を描く歌詞×女性ボーカルとのタッグ"が最強な件について

… ・2020年3月の私的トップ10ソングス+α、選出しました(4月6日付)より 先月の私的ベストに「怪物さん」を挙げた際のコメントを再掲しましたが、「怪物さん」を含む3曲はいずれも人間の持つ素直さとのズレをあらわに押し出しているのです。 安室奈美恵さんを招いた「グロテスク」(2014)では演技して生きる自分を"本当は泣きたいんじゃないですか?"と諭してみせます(歌詞はこちら)。フリーライターの石井恵梨子さんはこの曲について、『人前で口にするには憚られる、まさに「グロテスク」な…

ミュージックビデオのフルバージョン公開はゴールではない? さらなる活用の重要性をYaeji「Waking Up Down」が示している

日本の音楽業界ではミュージックビデオに関するニュースが今週増えている気がします。たとえば昨日、Mr.Childrenがこれまで制作したミュージックビデオのうち20本をフルバージョンで公開。 月曜にはKing & Prince「Mazy Night」のミュージックビデオが2番終わりまでの比較的長尺で公開され、”ほぼフル”がTwitterでトレンド入り。 そして昨日、米津玄師「馬と鹿」のミュージックビデオ再生回数が1億回を突破しました。 米津玄師 MV「馬と鹿」1億再生突破⚡️公…

2020年3月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くして、今月も選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トップ10ソングスについてはこちらをご参照ください。 (※追記(4月7日8時3分):平井堅 feat. あいみょん「怪物さん」のミュージックビデオが公開されましたので下記に貼付しました。) 10位 ジェネイ・アイコ feat. …

2020年2月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

先月からはじめた、【私的トップ10ソングス】企画は早くも変更。とはいえ企画自体の頓挫ではありません。良曲が多いゆえどんなに絞っても20曲を下回ることはないゆえ、【私的トップ10ソングス+α】として2回目にしてリニューアルすることとします。いい意味での改変であることをご理解ください。その前の月にリリースされているものを主に、しかしその縛りは出来る限り緩くして選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。 10位…

NakamuraEmi、そして彼女に影響を与えたRHYMESTERから感じる”音楽の力”、そしてその言葉へ嫌悪感を表明する者への私見

1月の私的ベストに挙げた、NakamuraEmi「東京タワー」。この曲を収録したベストアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST 2』が今日リリースされました。 私的ベストは下記に。 メジャーデビューして以降彼女の動向を追いかけてきた身には、曲が発表されるたびに心を掴まれてきましたが、今回の「東京タワー」は聴く度に落涙必至なんですよね。素晴らしいです。 そのNakamuraEmiさん、自身の音楽活動に強い影響をもたらしたのがヒップホップ、そしてRHYMEST…

2020年1月の私的トップ10ソングス、選出しました

音楽聴取の環境変化を機に、新しい音楽に触れる楽しさを再認識しています。そこで出来る限り毎月、その月によく聴いたりハマった曲を10曲取り上げることにします。その前の月にリリースされているものを主に、しかしその縛りは出来る限り緩くしようと思います。 10位 アリシア・キーズ「Underdog」 J-WAVEチャート(『TOKIO HOT 100』(日曜13時))でトップ3入りを果たしたアリシアのミディアムチューン。ヒップホップにも通じるビートだと思ったらソングライターにはエド・シ…